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最近「ナンバーズ」という海外ドラマにはまっています。

仕事が終わって疲れているのに見ずにはいられない・・何故か考えてみた。


数学者の話が面白い。

数学が苦手でも説明を聞くと納得してしまう。


私という人間はこの世の中に一人しか無くて、人生の岐路を選択し失敗だと感じたことも数多い。


悩みが多ければ多いほど他の選択肢を選ばなかった自分を責めてしまう。


「教える事の難しさ」 まさに今最大の悩みである。


自分が後3人いれば会社も順調に進むであろうが、悲しい事に自分は一人である。


同じ事を考える経営者は多いと思う。


いくらオバマ氏がアメリカの大統領になろうとも唯我独尊ではいられない。


世界中の人々を「教える側」と「教わる側」に分けた場合「教える側」である人は一人しかいないはず。


自分の腹心を作ろうと思っている今現在でも、自分は「教わる側」である。


ナンバーズを見てから世の中の見方が変わってきた。


一生懸命頑張っている自分がいつかただ一人の「教える側」にたてますように・・・



「アマルフィ」期待はずれの映画でした。。織田神話も消えてしまった。。