緊急事態宣言が延長されて久しいですが

それぞれがそれに応じた生活を送っている事と思います。

 

普段の仕事の他に週末はライブハウスに行ったりしている私ですが

今年は3月15日を最後に行ってません。

行く予定にしていたライブありましたが、当然のように延期

今年は1月から3月で合計6回行ったのみです。

多いか少ないかはさておき・・・

 

緊急事態宣言の延長でライブハウスも決断する時期になってしまったのが現状です。

コロナ騒ぎで真っ先に矢面に晒されたライブハウス

大阪の方が先に騒ぎになったのですが東京もメタルバンドも利用するライブハウスが標的となってしまった。

場所は池袋でお店の名前は手刀(チョップ)

池袋では色んなジャンルのライブハウスがあり、アイドル系・V系・ラウドセッション系と乱立する中でどれにも属さないのが手刀です。

簡単にいえば手刀は酒場です。

出演バンドに関係無く店の常連客が酒を飲みに来てるのが池袋手刀

偶々、メジャークラスのバンドがライブやって、そこで濃厚接触者がいた事が発端

埼玉県の保健所が介入し問題が表面化しました。

これも豊島区に許可無く介入した事が問題となり自治体同士で騒動にもなった。

そして、この騒ぎの1ヶ月後に緊急事態宣言が発令されたのです。

 

今の現状の話として3ヶ月休業して店の運営が成り立つ方が奇跡

最近だと巣鴨の獅子王というライブハウスが閉店を発表した。

私自身は1回しか行った事ないので獅子王というライブハウスについては触れませんが、平日でも熱心にイベント組んでいたライブハウスではあります。

まあ他にも閉店を発表してるライブハウスはいっぱいある。

 

自分は長年ライブハウス界隈を見てきているので、今までに多くのライブハウス閉店を見てきました。

 

緊急事態宣言が解除され、今まで通りにもどって営業再開が可能かどうかはわかりません。

ですが東京都が営業するにあたりガイドラインを決めてその通りに営業するよう求めて来るのは確実!

 

とあるアニメでこのような一節がある。

『守りたいのは公安9課のメンバーであって9課の看板ではない』

たとえどのような状況においても部下を守れない者にその看板を背負う資格はない

界隈のためとかバンドシーンとか云々より自分の手足になってくれているライブハウスの従業員が安心して働ける方が先決だと思ってる。

 

これが自分が緊急事態宣言発令され感染リスクを負ってまで勤務してきた者としての答えだと思ってる。

 

【その1】のつづき

現在、在宅中の方は会社の命令により外出自粛をされている方々がほとんどだと思います。

 

実は私の会社は2月中旬の段階でコロナウイルスによる蔓延を危惧し

社員に対し『自主出勤』という方針を打ち出してました。

但し、この『自主出勤』は管理者や役職者は対象とされておらず、私のような立場だと問答無用で出勤となってしまいます。

 

ただ唯一の救いは1日2枚までマスク支給、アルコールも会社から借りているミニボトルへ移し替えての無条件で使用可能

出勤する事で入手困難なマスクとアルコールが手に入るのです。

まさに飴とムチ

 

食品製造の仕事に従事している関係で常日頃から使用しているため

ストックが充分ある事からこのような対応が可能だったりします。

 

当初は東京都が五輪開催を何が何でも決行すると思ってました。

開催されれば少なからず一時的に食品の消費量がはね上がってしまう。

でも現状の製造は人員数が通常の6割に対し製造量が通常の7割ギリギリがやっとです。

 

3月に五輪開催延期が発表されましたが、4月に入って緊急事態宣言

 

ほとんどの皆さんが在宅になる。それにより家庭向け生鮮食品や冷凍食品の消費量が一気に増えてしまったのです。

おまけに輸入品も製造国によっては輸入止まってます。

日本という国は自給自足が出来ません。

なのに、なぜ現状食糧が行き渡っているか?

それは、中国や東南アジアで製造した食品原料が日本の冷凍倉庫などに備蓄があり、それを何とか上手く流通させているのです。

勿論、コロナ以降はその食品原料は入って来てません。

 

あとは国内で収穫された農作物や生産出来ている食品の流通状況を見て店舗に納品されてます。

 

よくツイッター上で経済を回すために消費を促すような発言を見かけますが、ハッキリ言って愚の骨頂

理由としては

①これだけ冷えきった経済に庶民の金を使っても『焼け石に水』

  (個人的には今回の経済的打撃は世界恐慌と解釈してる)

②食品に限って言えば、無限に製品があるわけでない!

 (世界中で生産力が落ち込んでいる状況で需要と供給のバランスが崩れてしまってからでは遅い。崩れた後は価格高騰が待ち受ける)

 

 

話がずれてしまいますが現在、納豆が品薄になっています。

メディアに取り上げられたという影響もありますが、納豆はある一定量でしか生産出来ません。理由として原料の大豆に関係します。

それと牛乳(ヨーグルト含む)も一定量でしか生産出来ません。

他にも鶏卵なども一定量の生産ですね!

こう言った製品は製造量を増やしたり減らしたり出来ません。

なので購入するにあたり定期的に一定量購入で大丈夫です。

 

 

今回のコロナ騒ぎで食品製造の業界は完全自動生産の導入が進む事になると思います。

現に完全自動生産が導入されている製品もあって

そういった製品の工場は安定的な稼働ができ、ほぼオートメーションでできてます。

 

今回、まとまりの無い文章となってしまい申し訳ないのですが

現状の製造現場がかなり深刻である事もご理解頂けたらと思っています。

 

 

世の中は自粛モードですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

緊急事態宣言でテレワークとなっている方々が大勢を占めている昨今

私は在宅勤務にほど遠い生活を送っています。

かねてより食品業界に身を置いてますが、今回ほど神経を磨り減らして過ごした事はありませんでした。

 

食品製造工場に出入りしている関係で製造作業の手伝いもやる事になり、いい感じに休み無し

週明け月曜日工場に入ると週末まで缶詰状態です。

工場内は全ての衛生面は勿論、三密回避の対策や4時間毎の検温

そして、決められた時間に一斉手洗いうがいアルコール消毒の徹底ぶり

極めつけは1週間毎に細菌検査(検便)もあり、現場では「1人の感染者を発生させない」という緊張の中で業務に従事しています。

 

この緊急事態宣言で休めるなら休みたいのですが、食品製造を止めても食品の消費はされるので製造は止められません。

簡単にいえば店さえ休んでくれたら製造も休めるのです。

 

そして、在宅勤務の方との大きな違いは通勤の際に少なからず感染リスクに立ち向かう事が必要となるのです。

それが月曜の行きと週末の帰りだけだとしても、これだけは避けられません。

 

それと大きく精神的負担となっているのが『感染の疑いになる体調不良をするワケにいかない』というプレッシャーです。

平熱より1.5度高いとその日から3日間絶対安静

経過次第でさらに2週間の自宅療養となってしまいます。

 

よくツイッターで在宅勤務者の在宅生活によるストレスの不満を目にしますが、感染リスク回避出来ている事の何に不満があるのか少なからず疑問に感じます。

 

もし、不満あるなら政府などに向けるべきであり次の選挙で政権与党以外の政党に投票すればいい

 

このまま食糧危機が訪れてもおかしくない状況下で何とか尽力しています。

 

書きたい事はたくさんありますが長くなりましたのでこの辺で