2020年になって数えるほどしかライブ参戦していませんが、今回ライブに参戦してきました。
場所は新宿ワイルドサイドでイベントは【Holy Grail Saga vol.2】
お目当ては主催バンドでもあるGhost Cries(ゴーストクライズ)
ジャンル的にはドラマチックデスメタル
ですが個人的にはシンフォニックデスメタルと解釈してます。
ボーカルは少し小柄ながらも特異なジャンルでもしっかりと歌いあげるAny(アニー)さん
AnyさんがGhost Criesのボーカルになったのが2018年7月
今回のライブでちょうど2年になる
実はこのイベント開催が発表されたのが4月18日という緊急事態宣言され自粛期間の真っ只中だった時でした。
それぞれのバンドが延期や中止の発表、そしてライブハウスの閉店がされていた時期でGhost Criesとしても賭けだったと思う。
そんな状況でしたが発表されていた対バンも直前で
Edward Johnson
Pulse of Humanity
の2バンドがキャンセルとなり4バンドでのイベントが開催となってしまいました。
今回の参加バンドはそれぞれがメタルでも違ったジャンルのバンド
そして、東京都及び新宿ワイルドサイドのガイドラインを遵守にした営業がされました。
16時半に入場が開始され最初にアルコール消毒と検温、そして連絡先の記入
それからチケット代の支払い
ホールに入ると立ち位置が決められていて、その場所で観覧となりました。
そして今回のライブは配信と並行してのライブです。
配信チケットは通常チケット半額、1週間アーカイブがあるのでお得
もちろん配信チケットも購入しました。
ただ、オープンアクトのお茶割り菊泉がトリビュートバンドである関係上
お茶割り菊泉のみ配信無しとなりました。
定刻17時にお茶割り菊泉が登場
このバンドは何のトリビュートバンドかと言いますと
アニメ『ラブライブ』の中で存在する2次元ユニット【Saint snow】のコピーバンドです。
本家の動画(公式動画より転載)
本家はユニットなのですが、今回のコピバンはもちろんバンド編成
ツインボーカルの他に楽器隊はギター・ベース・ドラム・キーボードという編成
そのメインとなるツインボーカルはあおいさんとまみたすさん
あおいさんはS.T.R.G(すとらぐ)というデスメタルバンドでも活躍されている生粋のメタルボーカリスト
まみたすさんはレイヤーとしてもインディーズアイドルとしても活躍
それぞれ違う活動ながらも『茶割り好き』という共通項からバンド結成
思ったよりもガチなバンド
それはラブライブそのものの影響でもあるのです。
とあるネットニュースでも度々見られるのがこのラブライブのファン層
基本的に女性ファンが多く、そのコスプレする女性ファンも多いとか!
だからこう言ったバンドも充分アリだと思ってます。
2番目登場はCerebellar Rondo
ボーカルのぼっちゃんさんは現役の内科医
このご時世だからこそライブにこだわりたいそうで今回のライブ出演
を決めてくれたそうです。
ジャンルはメロディックメタル系ですが、こだわりのメンバーが集まっての結成で同系ジャンルの中で結構目立つバンドでもあります。
3番目登場はBEREAVED
Youtubeや画像の素材がほとんど無いので参考資料などありませんが
同じデスメタルでも兀突骨(Gotsu-totsu-kotsu)に似た楽曲が多い印象を受けました。
MCでは「ライブハウスはいろいろ大変なんでウチらのグッズ買うよりカウンターでドリンク飲むのにお金使ってくれ!」とお客さんに呼び掛けてました。
トリに登場は主催のGhost Cries
1月のライブがあったのですが残念ながら逃した時は今年見る機会が無いのか?と思っていました。
今年も開催してくれた主催ライブ
そしてライブ1ヶ月前に新曲(Requiem)が公開されライブで演奏する事も告知されてました。
【セトリ】
アンコール曲が途切れてますがアンコール曲はVOLCANO
自粛期間はリハ等は一切出来なかったそうですが、解除後はこのライブに向け準備してきたそうです。
ちなみにイベントタイトル表題曲(Holy Grail Saga)は↓
個人的にはこのダークな感じが好きでしてハマってしまってます。
新曲(Requiem)はバラード曲ですが、さらにダーク感が深い曲調でクリーン仕様かつ鍵盤メインの曲となってます。
興味ある方はtwitterのGhost Cries公式アカウントから聴く事が出来ます。
このご時世だから、いつものようなガッツリ暴れるなんて出来ませんし来場者も少なかったので致し方なし
と思うしかありませんが、今後のため誰かが一歩踏み込んで行動起こす必要もある訳ですし、そのライブに行けただけでも本当に感謝です。
そして、このGhost Criesが自分にとって無くてはならない存在である事も認識しました。





