相変わらずのブログ更新サボり気味ですね。お久しぶりです

年明け某日に会社で担当が決まらず大騒ぎになっていた案件があった。

厄介な案件だろうなと思って関わらないようにしていたのですが、ついに私へ話が来てしまい行く事になった出張先は、『えっ!』て思うほど日本の最果ての地、まず一般の方が行く事がないの場所といえば離島

私も今までで行った事が無い都道府県は高知県と沖縄県

 

47都道府県で多くの離島を抱えてるのは沖縄県ともう1つあるのです。

さあどこでしょう?

 

正解は東京都

 

今回の出張先は小笠原父島、歴とした東京都です。

場所を説明すると、東京とサイパンの中間地点

民間の飛行機便での交通手段は無くて船便のみ

その船便も片道24時間もかかる長時間という超過酷

そりゃウチの社内で敬遠される案件なワケですよ!

ちなみに『おがさわら丸』という船で行くのですが船内のネット環境無しです。連絡手段も船内公衆電話のみで携帯は圏外ですよ。

行くにあたってクライアントからはPCR検査必須となっていて2回受けて陰性判定で2月24日から3月1日まで小笠原父島に行ってきました。

もうウチの会社も意味不明な仕事を引き受けてきますね!

まあ、この年齢で良い社会勉強になりました。

この時期で気温は20度少し超えた気候なのは救いでしたが、夏場だったらどれだけ暑かったのだろうかと思うと恐いです。

 

ちなみに中間地点の例としてサイパンを挙げましたが、サイパンもかつては日本の統治領土で日本の統治時代に船舶の食糧等の補給地として経済発展を遂げました。

そしてサイパンは小笠原と赤道の中間地点です。

行きたくない出張あっても実際に行って見聞が広まり経験になったのは仕事としてありだと思いますが仕事で行く所では無いですね!

あと、長時間乗り物に乗るのはもうこりごりです。

 

2020年を振り返ってみるとライブの総参戦数はわずか13回でした。

1月から3月までに6回といつもより少なかったもののまあまあのペースでした。

ですが緊急事態宣言以降は自身でも自粛し参戦を見合わせていましたが、

緊急事態宣言中にGhost Criesが自主企画の開催を発表したことにより、私自身参戦するバンドを絞り込み参戦する事に決めました。

 

仕事上では在宅勤務が一切ない環境でしたのでライブハウス側及び主催側の感染対策の基準を明確に表明している事が絶対条件でした。

 

まあ、参戦したバンドの内訳は

【2回参戦】GhostCries、FullMooN、VRAIN、TROUVERES

【1回参戦】黒雨軍、Ms.Redtheater、Varioustorm、Garden of the Lillium、Grand finale

 

ちなみに配信ライブは含まれません。

と言っても客入れと配信の同時で行われたライブもあり、客席が寂しかったライブながらも配信試聴は350超えという注目度抜群のライブもありました。

 

果たして2021年は何回ライブ行けるでしょう?

再度、緊急事態宣言が発令され予定していたライブも延期や中止になってる昨今、東京のライブハウスの多くが営業休止をしている事で何軒のライブハウスが生き残れるか?

もうこればかりはわかりません

2020年振り返ってみるといろいろと振り回される展開でした。

年明け当初は東京五輪までの予定びっしりで移動日等の日程調整の関係で「大丈夫かな?」という心配が大きかった。

蓋開けてみれば五輪延期、緊急事態宣言の発令

もうここからは自治体行政や政府の動向を先読みしてのスケジュール調整と業務の遂行でした。

無事お盆までの予定をこなして担当事業所の営業所昇格を果たし、後任へ引継ぎして、自分と相方は本社帰還となり現在は本社の担当業務をこなしつつ周辺事業所へ出張して業務の応援をしています。

まあ自分は本社役員から今後担当して欲しい業務を一通り聞いたのですが、意外にも想定外の内容もあり「自分がやっていいのかな?」という疑問を抱えてしまってもいます。

 

2021年は2月に予定していた札幌出張がイベント自体がオンライン開催となったため出張中止となり安心していたのですが、2月下旬から3月上旬までとある離島への出張がありハッキリ言って憂鬱です。本音言うと行きたく無いです。離島というと、もうWi-Fi環境とか壊滅的と思うので仕事以外の時間をどう過ごしたらいいのか?と思うとヘコミます。

携帯とか電波届くのかな?

 

もう正直笑うしかありません!