お久しぶりです。
浜松に赴任して気がつけば4ヶ月経過してました。
ここ数年、いい感じに単身赴任生活を楽しんでますが、不便する事も多々あり悶々としてます。
課題は自分のクルマのトラブル
メンテに費やせる時間が週末などのごく僅かである事からメンテのミッションを的確に設定し遂行するのが最近の週末になってます。
なので予定していたライブ参戦の日程も白紙にして空いた日に参戦するようになりました。
だから土日両日参戦とかクルマでの遠征は封印するようにしました。
まあ、7月以降はまた日程組み直して参戦するとして悩みどころは誕生日休暇
今年から勤続年数の関係で三日間行使できるのですが休暇未申請のため悩み中
あとはGW明け辺りから猛暑が到来し、今年の夏は不安だらけ
取引先も頭抱えています。
話は浜松赴任に戻しますが、今までのセンター長業務とは違って生産工場の設備保守及び改修による巡回
浜松赴任の話をもらった時に本社から「何かご希望の人材はありますか?」と今までに無い気遣いがあった。
私は「仕事は別に出来なくても良いから運転が達者な人もしくは運転が好きな人を用意して欲しい。」と頼んだ。
結果、本社から配属されて来たのが元走り屋の若い子
こればかりは私も呆気に取られた。
実際に私の下で働いてわかったのだけど、じゃじゃ馬過ぎて本社では浮いてしまっていたらしい!
そんな若い子も私に同行して仕事して解ったようで、大変な日々を送っていながら少々本音が漏れた。
「この仕事タフでないと務まらないですね!」と・・・
まあ、私もそこで「どの仕事でも同じだよ、タフでないと務まらないから」と厳しい返答をした。
そして先日、その話の続きとばかりに問いかけて来た。
「あの話のあと、私がショックで泣き出していたら私はどうなっていたのでしょう?」と・・・
私もこればかりはクギを刺すしか無いと思って「状況次第では本社に戻していたかもね!人員足りて無いから残すけど仕事と趣味をはき違えて続けてもらっても困るし、最悪の場合は私ひとりでも業務こなしますから・・」と、さらに厳しく言った。
多分、この子は周りの大人に厳しくされないまま過ごしてきたのだろう!
自由や好き勝手には覚悟や責任が伴う。
運転がしたいがために本社の仕事を放棄して転勤を願い出ていたらしく、運転も過度なほど「私やります」と気合い充分でいた。
現在、担当エリアに富山県があるのだけど浜松と富山の往復運転をひとりで運転したいようでしたが、私がこれを拒否
浜松と富山の往復の距離をご存じの方はわかるだろうけど、日帰りでしかもひとりで運転するのに簡単な距離ではありません。
そして高速を使っても途中のサービスエリア等も限られている。
私は今回のこの仕事に対し、事故やケガが無く無事に1日の業務を終える事を第一に考えていて、そのためなら多少時間を遅延させても致し方無いと思っている。
若手育成に本社からある程度評価してもらっていますが、今回は自分でも苦戦していて金八先生になった気分です。
あ、もう令和の時代では金八先生と言ってもわかりませんね!
当面、私はこの子に振り回されながら単身赴任生活を過ごします。
