明けましておめでとうございます。

無事2026年を迎える事が出来ました。2024年の後半は入院手術と大変な時間を過ごしての2025年のスタートで決して良いスタートは切れなかった。

検査でも悪い数値を叩き出し腎臓の手術もこの数値だと危険と判断されかけた。

手術する上で循環器内科の先生の許可が必要となって手術前に毎日のように検査して病院に通ってた。

循環器内科の先生はOKだから予定通り入院となって手術して入院も正味10日間でしたが全く気が抜けない時間を過ごした。手術後3日間はICUに閉じ込められ絶食状態、あらゆる管が繋がれた状態で長い長い3日間を過ごした。

問題だったのはがんは右腎臓で熱中症などを引き起こして状態を悪くしてるのが左腎臓なので右腎臓の全摘出が出来ないので右腎臓のがんの部分だけの切除手術なので経過観察で腎臓の数値を計るための病院通いも余儀なくされた。

そんな感じで2025年前半は病院通いだけで終わりましたね。

ライブとかに行ける余裕ができたのは6月に入ってからでした。行く演者さんも長らく顔見てなかったから心配してくれてたみたいで「久しぶりすぎて」って感じで声かけてくれた。

ほとんどの演者さんにはがんの事を伝えてないから事情は知らないままで、でも中にはTwitterを見て知った方もいてそれで心配してくれてた。

そんなこんなでライブに行くのも限らせてもらって何かあった時に即時対応の出来るイベントやトイレ事情が確実にわかってるホールなどに限らせてもらった。

あと確実に行かないライブハウスも発生した。

まあそれに関しては詳細は触れません。


そして懸念事項が発生して使用しているiPhone7のOSが対応期限切れを迎える事になって機種変更に迫られた。以前PHSを使用していてサービス終了で機種変更した事もあって使い出したiPhone7が5年でお別れとなるのは寂しいものがありますね。

機種変更して使い出したのはiPhone16という最新版の機種、ショップの方からも「ゲームなど楽しめるスペックです!」と太鼓判を押された。

年齢が年齢なんでゲームと言っても麻雀くらいしか知らない世代です。

長くなりましたのでゲームの事は改めて書くとして2026年もよろしくお願いいたします。

2024年の大晦日を無事迎える事ができた

2024年の後半はひたすら闘病生活でした。医師からガン告知をされ命の危機になって初めて「生きているって当たり前ではないんだ!」って感じる

8月に検査を受けてね!ある程度察してた

入院後は医師から「治療方法は手術と抗がん剤治療どちらにしますか?」ってなった時に迷わず手術をお願いしました。

どちらを選んでも少なからず後遺症はあるだろうと想定していた。今回の重症度的に直腸がんからの治療で医師からはキャパは半分くらいになるからトイレ行く回数は増えますよ!との事

あと再発も可能性ありますから定期的に検査が必要になるとの事(5年経過して転移も再発も無ければ完治という判断らしい)

3ヶ月の人工肛門の生活を余儀なくされたものの何とか人工肛門の穴を塞ぎ通常の生活に戻った


あとは腎臓がんの手術が2月に控えてて入院期間は2週間ほど

まだまだ闘病生活は続きますがとりあえずひと段落した感じです。今までみたいな爆食いや好き放題食べられないですが医者からの栄養指導もありその範囲内でなら一定量で食べて良い事になりました。

とりあえず遠出ができない身ですがある程度の範囲を定めてライブ参戦も考えてます。

まあそういう意味では配信ライブというのは便利な世の中になったなあ!と感じますね

では皆様よいお年を!


久しぶりの投稿です

2024年ももれなく熱中症で倒れ救急車のお世話になりました。それも2度も


1度目は次の日に改めて血液検査を受ける条件で帰れたんですが、2度目は即入院!

実は入院する1週間前に検査諸々受けていてガンが判明していた。直腸がんと腎臓がん

ただ検査した病院では腎臓の手術に対応してないとの事でがんセンターへの紹介状を書いてもらいその病院に行く途中で倒れた。

がんセンターが救急対応していない事から元々の病院に運ばれて即座に入院、直腸ガンの手術前に手術に耐えられる病状に戻して手術をした。

手術は10時間、手術後も経過は決して良くなかった。高熱と腸炎、危うく腸閉塞にもなりかけた。

手術後の2週間は昏睡状態が続いて、吐いては吐いての繰り返しだった。

ただ手術後2日間はまだ意識があってその時に看護学校の教育係の方から学生の看護見学を了承してほしいという依頼を受けた。

こちらとしても断る理由は無かったのでOKしたのですが、まさか自分が昏睡状態になると思ってなくてやっと目を覚まして薬を飲んだタイミングで大量の嘔吐、軽く5リットルは吐いたと思う。

学生さんは見学する患者の死のレポートを書く覚悟は決めていたらしいです。

無事に学生さんの見学期間に自分が回復できたので良かったですが間違ったら看護師を1人減らすことになったかと思うと怖いですね!

実は大量の嘔吐の直前に学生さんは自分の血圧を測ってくれていて、上250-下170という数値を叩き出した。異常な数値であるのは明白で学生さんも「私が看護師さんに報告遅れたのが原因で」と思いつめてしまったらしい。

ちょっとしたミスが命取りになるのが医療現場

でもベテラン医師というのは対応力に長けてますね。

その時に即座に対応したのが点滴注入量を減らして胸に心臓病用の静脈に効果ある貼るタイプの降圧薬、そして小腸に溜まり過ぎてる排斥物を抜くために鼻から管を差し込み管から直接抜くようにした。

翌日、血圧は上126-下75という信じられない数値でした。ただ結果オーライとはいかず、ここで残念ながら不整脈の可能性も高くなった。

実は医師からは「この貼るタイプの降圧薬は気休め程度なので期待しないでください」って感じによる処方だった。

簡単に言うと手詰まり的な処方、それが想像以上に効果出たというのは原因が心臓にある可能性が高くなってしまうのも必然で

もう自分の余生は長くないだろうな!と感じた瞬間でもありました。


もうハッキリ言います。特に若い方々に聴いていただきたいのは決して身体に無理する生活は送らないでください!

その若い時代に送った無理は老いた頃に必ずツケとして返ってきます。それも何倍にもなって

命取りになる前に若い頃から定期的に健康診断を受けて身体の健康状態を把握するのはとても大切です

そして病気になったら必ず仕事休んで病院に行きましょう。今の時代、病気で会社が休ませてくれない!なんてなったら訴える事も可能ですし組合側が強い企業はコンプライアンスもしっかりしてますので休ませてもらえます。

長期的に休んだり入院となると収入が心配!という方は普通の会社の社会保険には傷病手当という制度があります。

この傷病手当という制度は退職したあとも有効です。

ただ業務上で負った怪我や病気は対象外で業務上で負った怪我や病気は労災保険扱いになります。

その場合は会社側は労働基準監督署への報告が義務となり必ず補償されます