翌日の午前2時(現地時間の6月9日12時)より、いよいよアップル主催のWWDCで
新型iPhoneが発売されます。

日本ではソフトバンクからの発売が決まり、さらに販売奨励金も容認したとの噂も出ていますので、
もしかしたら、思ったよりも手軽に手に入る可能性はありますね。
また、すでにiPhoneか販売ツールと思われる荷物も販売店に到着していることから、発表と同時に予約受付はほぼ間違いないとして、さらには同時販売ということも考えられますね。

初代iPhone発売から約1年半経ちましたが、これほど話題が尽きない携帯はなかったでしょうね。
日本と違い四半期ごとにモデルチェンジをしてマイナーチェンジの繰り返しになった機種と、じっくりパワーを溜めてきたiPhoneとは違うでしょうね。

とはいえ、iPhoneができないことはありますよ。
・Edyが使えない
・FMラジオが聴けない
・ワンセグが見られない
・各キャリアごとのアプリが使えない
・カメラの性能がよくない(新型iPhoneは改善されているかも)

生活に密着している携帯なので、すぐ変えるのは難しいですし、正直すべてのユーザーを満足させる機種ではありませんが、惹き付けられてしまう魅力を持っているのがiPhoneなのでしょう。

今日は頑張って起きて、リアルタイムで発表を確認してみたいと思います。
多分、「めざましテレビ」や「とくダネ」では速報で流すでしょうね。

色々とネットで調べていると、こんなシムシティが発売されるそうです。

WiiとDSにこの秋登場予定の「シムシティ・クリエイター」は、原点に立ち返り、純粋に箱庭型の都市育成シミュレーションゲームとなります。
特徴は、Wiiリモコンを使っての新しいUIを搭載するとのことです。
さらに、一番の特徴は道路や線路を曲線で敷くことできるようになることです!!
今までにあった不自然な線路とは違い、使い方によっては幹線道路や特急などの区別が付けられそうですね。
また、街の様子をヘリコプターや飛行機の視点からも見ることができるそうです。
電車や車からの視点もあるといいですね。どうせなら、シムごとの視点も欲しいところ。

Wiiのスペックでできる範囲で期待しています。

【シムシティ・クリエイター発表の記事】
Game*Sparkのニュース(http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=6074)

また、もう一つ、オンラインで多人数で都市育成を楽しむことができるゲームが来年登場するそうです。

こちらもGame*Sparkさんのリンクを貼っておきます。
【マルチプレイで都市開発!「Cities XL」が発表】
http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=5712
飲料のアルミ缶は胴の部分に比べて飲み口の方が細くなっています。
が実はこれが材料費の削減につながっているということはご存知ですか?



これだけ細くするだけで、材料費が数%の削減になるということです。
こういう地道な努力が現在の価格維持を実現しているわけですね。

それで、消費税が上がると、せっかくのコスト削減も台無しになってしまうわけですよね。
すべて無駄ではないんですが、プラスマイナス0になるというのはモチベーションは下がりますよね。

余談ですが、新しいiPhoneも噂では、現在よりも小さく、コストも下がっているらしいですよ。

【関連リンク】
アルミ缶でも、ふたの部分の面積が本体の断面積より、小さくなっているものがありますよね。

株式会社ぎょうせい(Forbes2008年7月号の見出しより)
http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/forbes/forbes_08070.html