CNET JAPANにApple InsiderのMac OS X Snow Leopardに関する記事を翻訳、解説した記事が登場しました。

FinderとはWindowsでいうとエクスプローラーにあたるファイル管理プログラムで、デスクトップの表示にも使用されています。
最新OSの10.5 LeopardにはQuick Lookと呼ばれるファイル簡易表示機能が搭載され、pdfや画像の表示、音楽、動画の再生に専用ソフトを起動することなくできるのが特徴でした。

自分も勉強不足でしたが、Finderが未だに旧Mac OSと互換性を持っているCarbonベースで作成されていたとは思いませんでした。
OSの重要な位置を占めているソフトウェアなだけに改変にはデリケートに対応せざるを得なかったということでしょうか? Snow LeopardではCocoaベースになり、64ビット対応でOSの性能をフルに発揮させることができるようです。

記事の最後には、Snow Leopardには新機能は搭載されないと発表されたものの、ディスクイメージに関する新機能が搭載されるようです。

CNET JAPANではディスクイメージが外部ドライブに作成できると書いてありますが、
Apple Insiderの記事タイトルが「Image Boot」となっていることから、ディスクイメージからインストール、起動ができるのではないかと思います。


【ニュースソース】

【CNET JAPAN】アップル、Cocoaベースの「Finder」を完成か--Snow Leopardの準備着々

【Apple Insider(英語)】Apple's Snow Leopard to sport Cocoa Finder and ImageBoot
一回記事にしたAppleの噂のコードネーム「Brick」ですが、
どうも、Macの新カテゴリではないことが判明しました。

「Brick」とはMacBookを製造するための新しい製造プロセスだったということで、
ユーザーとしてはがっかりですが、
新MacBookがまったく新しい姿で登場することが濃厚になってきました。
新MacBookは10月14日発表予定らしいですが、無事発表されるのでしょうか?

【ニュースソース】
(気になる、記になる)「Brick」は製造プロセスのコードネームだった?!

今週末に「Brick」の詳細が明らかに?!(気になる、気になる。さんのエントリー)より、
アップルが噂のコードネーム「Brick」について今週末に明らかにするとの情報を得たらしいです。

自分のエントリーでも以前に「Brick」については、ミニデスクトップではないかと書いていましたけど、
今週中にはその内容が判明するらしいです。

MacのラインナップのデスクトップはiMacとMac Proの2つですが、Mac Proは拡張性がある代わりに、30万円以上しますし、iMacはスタイルはいいものの拡張性としてはハードの追加はメモリの増設以外すべて、USBかFirewireから接続しないといけないため、グラフィック性能をあげたいとか、ビデオキャプチャをつけたい、サウンドボードをつけてサラウンドにしたいということができません。
Mac OSにBoot Campがついたことにより、正式にWindowsパソコンとしても起動するようになったわけで、Windowsユーザーの希望もある程度取り入れていくことで、柔軟性を図るいいチャンスと言えます。

ミニデスクトップになったとしたら、12万から15万程度で出て欲しいですね。
Mac miniに代わるしたら、もっと安くなる可能性がありますけどね。

さて、どのようなものが登場するのでしょうか?