新MacBookの発表に際に協調されたのが、アルミ一枚から削り出された「ユニボディ」。
MacBookの製品紹介でMacBookAirでも使われていることが語られているが、
MacBook Airの発売時には、薄さとマルチタッチトラックパッドばかりが話題に上り、ボディの作成方法までには分解しているサイトでも話題になることは少なかったと思います。

自分も継ぎ目のないボディは気になっていましたが、どうやって作っているかというところまでには考えが及ばなかったので、まだまだ見る目が足りないなと思いましたね。

面白いのは、TechOnの分解レポートその7の最後でボディはアルミから削り出していないとの結論で終わっていたことです。多分コストの面から考えても、あり得ないと思ったのかもしれませんね。
削り出しは非常にコストのかかる工法であり、材料にも無駄が多く出るので、この結論に至ったのは無理もないと思います。

当時はアルミボディはすでにMacBook Proで実現していたことなので、その応用で実現できていたと推測するのが自然ですし、まさかこんな工法では作らないだろうという常識に囚われていたこと、そして、アップルが記事にするに十分なアピールポイントを出していたことに尽きるのではないかと思います。

速報記事については、時間が求められるので発表されたこと以外を伝えることはとても難しいと思います。
あとは、分解したとしても実際に処理を行うのに必要な部品だけでなく、あらゆる点にアップルは気を遣っているという点については留意しておかなければいけない点だと思います。

あとは、各製品についてくる付属品、特にマニュアルは膨大な量があるので見送りがちですね。
付属するものなら手に取って消費者が見ながら行動できるものでなくてはいけないのですが、
その点もこれから言及できるようにならないといけないですね。

【関連リンク】
(TechOn) MacBook Air 記事リンク集

(iPod Nano なの。)日本の技術者をも欺いたMacBook Airの「ユニボディ」。

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(TechOn)
【MacBook Air分解その1】発売日を教えてくれないApple社

【MacBook Air分解その2】底部の2/3を覆う大面積電池モジュール

【MacBook Air分解その3】動画で見る,裏ぶたを開けるまで

【MacBook Air分解その4】電池の裏に見えた名前は?!《動画あり》

【MacBook Air分解その5】「外は無駄なし,中身は無駄だらけ」

【MacBook Air分解その6】冷却・断熱に空気を活用,熱を感じさせない設計に腐心

【MacBook Air分解その7】ビデオで探る,キーボード裏の裏

【MacBook Air分解:番外編】我々はなぜ「無駄だらけ」と書いたのか
発売当初より相当手に入れやすくなったパズルゲーム「Enigmo」ですが、
バージョンが1.2になっていました。

いくつかあるみたいですが、気がついたのは、

・ポーズ方法がダブルタップから右上隅にあるボタンをタップに変更

が大きなところです。

オブジェクトを操作するときに、思わずダブルタップしてしまうことがあったので、これはいい変更だと思います。

自分はまだLV17で詰まっています。
日産が新型「MURANO」のプロモーションの一環として、App Storeにアプリを公開しました。

内容はTV CMとスペシャルムービー4本が見られるようになっており、スペシャルムービーは3本は普通に見られるものの、最後のスペシャルムービーだけはミニゲームにクリアしないと見られないようになっています。

TV CMはクレイモデルを担当された方のナレーションとメイキング映像とともに最後に実写が姿を現す30秒のもの。

SPECIAL MOVIEは「Exterior」「Interior」「Performance」とスペシャルムービー「Birth」となっています。

開発はハドソンが担当ということがタイトル画面からわかりましたが、
正直プロモーションとしては不十分なような気がします。

ミニゲームも一度解いたらもういいかなと思ってしまいますね。

iPhone用であればもっとカタログ的やTVだけでは伝えきれないこと、ユーザーが新型MURANOを体験することができるようにしたほうがよかったのではないかと思います。
プチカーグラ的なナレーション付きのムービーがあれば、新型MURANOの魅力を十分アピールできるのではないでしょうか?

ボンバーマンやパズループの出来のよさがあるだけに、残念なところです。

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