3,300円の価格で大いに盛り上がっているMac OS X Snow Leopardですが、
MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)によると、フリーウェアの32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selectorを使用することで、64bitカーネルと32bitカーネルの切り替えが可能だそうです。
ただし、以前のエントリーで記述したコマンドでEFI64と表示されたMacのみが対象となります。

【リンク】

MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector
昨日の予約開始からずっと、買うか迷っています。
というのも、使用しているソフトの対応状況が確定していないところがあります。

特に気になるのが、仮想マシンソフトの対応状況。
現在のところ主な仮想マシンソフトはこんな感じです。

VMware Fusion ... 2.0.3にて仮対応
Parallels Desktop ... 4.0にて対応済
VirtualBox ... 2.2にて対応済(16GBまでメモリ割り当て可能)

とりあえず、動作に支障はなさそうなので、インストールしても大丈夫な感じはしますが、
仕事でも使っているので、とりあえず入手しておいて対応状況が確認できたところでインストールしてみます。

【ソース】

Vector PCサイトによるParallels Desktopの製品情報


マイコミジャーナル Mac OS X 10.6 Snow Leopard Serverに仮対応した「VMware Fusion 2.0.3」

Sun、無料仮想化環境「VirtualBox」の新版でOVFをサポート

Apple Storeにて、噂どおり『Snow Leopard』が8/28発売、本日より予約開始となっています。
パッケージも噂で流れていた通りのスノーレパードの写真が使われています。

価格の方は、
10.5 Leopardからのアップグレード
→単体パッケージ 3,300円(5ライセンスのファミリーパックは5,600円)

10.4 Tigerからのアップグレード
→Mac Box Set 18,800円(5ライセンスのファミリーパックは24,800円)
となっています。

10.4からのアップグレードがこんなに高いかというと、
Mac Box Setには、OS本体以外に、iLife'09とiWork'09が含まれているからです。
iLifeはiPhotoが入っているので、ほとんどの方が必要だと思われますが、iWorkまでついてくるのはどうかと思っています。とはいえ、Windows 7 Home Premiumのアップグレードが15,800円と比較しても多少のお得感はあります。
それにしても、Leopardからのアップグレードが3,300円ですから移行をスムーズにするための戦略とは言え、思い切った価格にしたものです。

ここで思わされたのは、Macを買って付いてくるiLife(iDVD、iPhoto、iMovie、iWeb、Garage Band)は有料ソフトだったということです。そういうことならもっときちんと使っておかないとプリインストールだからといえもったいないことです。

あと、厳しいことにSnow Leopardは動作条件にIntel製CPUを搭載したMacとなっていますので、
Power PCを搭載したMacはアップグレードの対象外です。

いよいよ発売まで3日あまりとなってしまいました。
Macユーザーがどんな感じで盛り上がるのか楽しみです。