最近テレビCMでも露出しているアプリ「パズ億」ですが、
後のステージになるほど最初の配置が重要になります。
配置が悪いといくら頭を使っても、クリアできないことは多々あります。
そこで、実は、ハートを減らさずに「やり直す」ことができるんです!

その方法は、

・まず、プレイしたいステージの「プレイ」ボタンをタップします
・ステージ画面が表示されたら、左上の歯車のアイコンをタップしてください
・そうすると、やりなおすボタンがあります。
・やりなおすボタンをタップすると、マップ画面に戻ります。
・そうすると、ハートが減っていないことが確認できます。

ターンが進んでいなければ、やり直すことができます。
ちなみに、時間制限があるステージも消してさえいなければ、やり直すことができます。
時間制限の場合はつい早く手を進めないとと思ってしまいますが、3秒ほど考えて無理そうならやり直すという手もアリですね。
一回でもお金を消してしまうと「やりなおし」ボタンから「あきらめる」ボタンに変わり、ハートを失ってしまいます。

設定ボタンタップ
[写真1]ステージが始まったら、左上の白い○で囲んであるボタンをタップ

ほら、やりなおせる
[写真2]すると、やりなおしボタンがあります。
「Mac」と「Windows」を交互に操作していた時に改めて感じたことを書き起こしてみました。

Windows 7の「コントロールパネル」とOS X 10.9の「システム環境設定」を比較したもの画像がこちらです
OS X システム環境設定の画面
Windows7 コントロールパネルのカテゴリ表示

好みはあるが、簡潔に言い表しているのは「OS X」だと思う
「Windows 7」はクリックした後に何があるのか検討をつけにくい。さらに、この後には専門用語が飛び交う設定画面が待っている
「OS X」は専門用語はあるが、必要なものについては判断するための説明がついている

さらに、「OS X」は必要があれば設定のロックができる。下手にいじられることは少なくなるし、設定の確認だけ必要な場合も出てくるので、便利に使える。

「Windows 7」のコントロールパネルの画面は「Vista」「8」にも共通するので、設定画面になると一般ユーザーは絶望すると思う。解説書を読んでもわからないし、用途ごとの操作が解説されていないと一人で操作してもらうのは、教える側も不安になる。

個人的にはタブレット系の設定画面もまだまだ簡略化してほしい。むしろ、無くして欲しいくらい。
設定なんかいらないし、おかしくなったら「すべてを初期状態に戻す」ぐらいでいいと思う。

一般ユーザーにとっては、色々できることを楽しむのではなく、不安なく使えることが大事なんだなと感じる瞬間でした。

開発者からしても、用途が限定されていれば、想定される項目が少なくなるので、楽になるということも。

やっぱり、シンプル・イズ・ベスト!
Any Video Converter for Mac
Intel版とPower PC版の2つがありますが、2006年以降に発売されたMacの方はほぼIntel版になります。

ダウンロードページ
http://jp.any-video-converter.com/any-video-converter-free-for-mac.php

わからない方は「お持ちのMacがIntel版とPower PC版かを確認する方法」を参考にしてください。(作成予定)
プロセッサのところを確認できればOKです。

あと、変換作業をする前に「設定」メニューより「デフォルトの出力ディレクトリ」を変更します。
変換したもの保存する場所の指定です。

「ディレクトリ」という単語が登場しますが、フォルダと同じ意味です。

1.デフォルトの出力ディレクトリの枠にある「...」ボタンをクリックします。
2.「開く」ウィンドウが開いたら、「新規フォルダ」ボタンをクリックします。
3.フォルダの名前は「変換動画」としておきます。
4.「変換動画」フォルダをクリックして、「開く」ボタンをクリックします。

これで変更が完了しました。

iTunesに入れるなら、プロファイルの中から動画ならiPhone->mp4形式、音声ならCommon Used Audio Formats->mp3、aac形式を選択して、「今変換」ボタンをクリックすればOKです。

日本語がおかしいのは、海外製ソフトおなじみの現象ですので、気にしないように。