Web開発者にとってはもはや必須スクリプトとなってきた感じがあるjQueryが、1.3.2から1.4にバージョンアップしました。

jQueryとはJavaScriptのフレームワークと呼ばれるもので、これがあるおかげでFlash Playerがなくても、ホームページに演出や通信機能を使い、ページを切り替えることなくログインしたり、スライドショーなどを作成することができます。

マイコミジャーナルさんの記事によると、1.4では今まで高速だったり一通りの処理がさらに高速化されています。

公式サイトでは、14日間に渡り新機能の解説を少しずつ披露して行くとのことです。

基本的にライブラリの互換性はあるので、1.3を導入している人は移行を考えてみるといいかもしれません。