GoogleからリリースされていたiPhone用「Google Voice」は、Appleから拒否されたと言われ
FCC(連邦通信委員会)が調査に乗り出し大きな問題へと発展していました。
Apple、Google、AT&Tを調査してこれからどうなるかというところでしたが、
AppleはVoIPアプリを認可する方向に転換し、
まずはじめにSkypeの通話制限を緩和し、3G回線からの通話も認めました。
日本ではまだ制限がありますが、この流れはいずれ日本にもやってくることでしょう。
そうなると、Skypeで日本全国どこでも発信することが可能になるので、使い勝手がかなりよくなります。

3G回線経由でのSkype通話は、アメリカで発売されている他のスマートフォンでは認可されていたので、
これでようやく他のスマートフォンと同じ土俵に立てます。

外からSkype発信できるだけでも通話料がだいぶ変わりますからね。
Skypeで通話すれば、通信料がMAXになり、毎月6,300円程度の支払いになりますが、
通話料に上限が生まれるので、仕事用に使っている方はコストが下がるでしょう。

12月にソフトバンクが通信量制限を行うので、この前後にVoIPのパケット通話ができる感じですね。

【ニュースソース】
AT&Tとアップル、iPhoneでのVoIPアプリの利用を容認(Computerworld.jp)