QuicktimeがXに刷新されたSnow Leopardですが、
実はインストール時にオプションで追加インストールすることができます。
まず、インストールを開始してインストール先の指定をする画面まで進みます。

ここで、左下の「カスタマイズ」ボタンをクリック。

すると、このダイアログが表示されますので、「Quicktime 7」にチェックをすると追加でインストールされます。
Quicktime 7 Proのライセンスも有効なので、Proの機能が欲しい。
Quicktime VRが見られなくなったとお嘆きの方は追加でインストールしてみてください。