Macの次期OSとなるSnow Leopardですが、
マイコミジャーナルによると、XServe以外のMacではデフォルトで32ビットカーネルが起動するとのことです。
原因はいくつか挙げられていますが、並べてみると、
・EFIが32ビットのため
・機種の差別化
・サードパーティーのドライバ対応待ち
となります。

EFIについては、64ビットかどうかは、

ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi

というコマンドをターミナルに入力するとわかります。

このように出てきたら64ビット、
"firmware-abi" = <"EFI64">

EFI32と出たら32ビットだと思われます。

幸い自分の白MacBook(2008 Early)では64ビットですが、
ニュースによると、MacBookは32ビットカーネルでしか起動できないらしいです。
そのあたりは発売されてから問合せすることで正式に回答がもらえるかもしれません。

13インチのMacbookがMacBook Proに昇格したのはこの為だったのかもしれないですね。
そうなると、最後のアルミMacBookはかわいそうな立場ですね。

とはいっても現在でも結構満足して使っているので、
32ビットでもそれなり満足できるし、64ビットなら十分満足できるのではないかと思っています。

急にリリースが8月28日になったという噂が広がっていますが、
どうなることでしょうか?

【ニュースソース】
64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!?(マイコミジャーナル)