明日発売の「iPhone 3GS」を分解した記事が各所で掲載されていますが、
WIRED VISIONで掲載されていた記事ではCPU名とクロック数が判明しました。
iPhone 3GSのCPUはSamsung製のCPU「Samsung S5PC100」でクロック数は600MHzだそうです。
このCPUの最大クロックは833MHzで標準クロックは667MHzということですので、
iPhone 3GSでは67MHz抑えていることになります。

バッテリー寿命を延ばすことが目的ですが、
抑えてでも現行のiPhone 3Gと比べて2倍近いパフォーマンスを発揮するのですからすごいですね。
あと3.0になっての最適化も進んでいますから、
そのあたりでも多少期待できると思います。

明日が楽しみです。


【関連リンク】

『iPhone 3G S』を分解、CPUのアンダークロックなどが判明(動画) | WIRED VISION