今日朝起きてみると、iTunesのアップデートでiPhone OS 3.0のアップグレードが可能になっていたので、
サーバーへのアクセスが混んでいる中なんとか30分かけて購入手続きが完了したので、インストールしてみました。
自分はiPod Touchなので、
新機能の目玉になっている
MMSやボイスメモや新機能カメラは
試すことはできませんでしたが、
Spotlight検索や細かい部分での変更によって、
さらに有意義に使えるようになりましたね。
Spotlight検索は以下のものが対象となっています
メール、メモ、カレンダー、アドレス、動画、アプリ、アーティスト、曲
株価の銘柄、天気の都市、写真のアルバム名、Safariのブックマーク、マップのブックマーク
は検索対象になっていませんでした。
個人的にはSafariのブックマークは検索できたほうが
すぐにページを開けて便利かなと思いますね。
Spotlight検索ができることでデバイス内の情報がかなり把握しやすくなりました。
検索は約1秒で表示され、件数が多くてもフリック操作で楽に見渡せます。
また、検索ワードを消さなければ検索結果が保存されていますので、
とりあえず検索だけしておいて後から見直すこともできます。
メモリに余裕があれば検索結果を保存して少しでも早く開ければいいかもと思いましたけど、
検索結果がこれだけ早ければ打ち直せばとりあえずはいいですね。
Spotlightの話が長くなってしまいましたけど、
他にもこんな改良点がありました。
・ミュージックのインデックスがアルファベットだったものが50音になりました。
・Safariの表示が若干早くなりました。ページスクロール時の表示で体感できました。
・マップで場所を移動させた時の表示が早くなりました。
・検索機能が、メモ、連絡先、ミュージック、メール、カレンダーのアプリに搭載されました。
カレンダーの場合はリスト表示のときのみ検索フォームが表示されます。
・予測変換の初期候補の表示が若干狭くなりました。
・ミュージック再生中にデバイスをシェイクすることでシャッフルできる設定が追加されました。
現在のiPod nanoで搭載された機能です。早く振るより腕を多少使って振る方が反応はよかったです。
・iTunesアプリでPodcastを購読した場合すぐに再生され、ホームに戻ってもバックグラウンドで再生されます。
この状態でミュージックを起動し、曲を再生するとPodcastは一時停止します。
この逆で、ミュージック再生中に、iTunesでPodcastを購読するとミュージックが一時停止します。
・iTunesアプリでアカウント作成ができ、サインイン、サインアウトができるようになりました。
・iTunesやAppStoreでのパスワードの入力に英語しか使えなかったのが、設定に基づく言語のキーボードが使えるようになっていますね。ただし、直前に使っていたものではなく、何か違った優先順位があるような感じです。
あと、今のところYoutubeの再生バッファがしっかり確保したまま再生できていることが多いですね。
無線LANの接続品質が改善されたと考えられますけど、実際のところはどうなんでしょうか?
ただ、その副作用として再生開始するまでの時間が平均して遅くなったような気がします。
色々書いてきましたが、OS単体の使い勝手は十分よくなりました。
あとはApp Storeについてはユーザーも開発者も、アプリが玉石混淆なことと、
アプリ公開の承認まで時間がかかっていることで混乱気味になっています。
提案とすれば、画像以外に作者による
デモ動画をiTunesやApp Storeから見られるようになれば、体験版がなくても
ユーザーが気持ちよく買うことができるものになるかもしれません。
全ユーザーが50,000以上ものアプリを全部試すわけにはいかないですし、
かといって雑誌の情報ばかり頼ると
いずれはメジャーなディベロッパーの作品に偏っていくことも考えられます。
情報の品質を高めていくことが今後の課題ではないかと思います。
また、気付いたことがありましたら書き込んでいきます。
iPhone持っていたら、テザリングとか電子コンパスとかGPSとかカメラとか試せるんだけどなぁ。
サーバーへのアクセスが混んでいる中なんとか30分かけて購入手続きが完了したので、インストールしてみました。
自分はiPod Touchなので、
新機能の目玉になっている
MMSやボイスメモや新機能カメラは
試すことはできませんでしたが、
Spotlight検索や細かい部分での変更によって、
さらに有意義に使えるようになりましたね。
Spotlight検索は以下のものが対象となっています
メール、メモ、カレンダー、アドレス、動画、アプリ、アーティスト、曲
株価の銘柄、天気の都市、写真のアルバム名、Safariのブックマーク、マップのブックマーク
は検索対象になっていませんでした。
個人的にはSafariのブックマークは検索できたほうが
すぐにページを開けて便利かなと思いますね。
Spotlight検索ができることでデバイス内の情報がかなり把握しやすくなりました。
検索は約1秒で表示され、件数が多くてもフリック操作で楽に見渡せます。
また、検索ワードを消さなければ検索結果が保存されていますので、
とりあえず検索だけしておいて後から見直すこともできます。
メモリに余裕があれば検索結果を保存して少しでも早く開ければいいかもと思いましたけど、
検索結果がこれだけ早ければ打ち直せばとりあえずはいいですね。
Spotlightの話が長くなってしまいましたけど、
他にもこんな改良点がありました。
・ミュージックのインデックスがアルファベットだったものが50音になりました。
・Safariの表示が若干早くなりました。ページスクロール時の表示で体感できました。
・マップで場所を移動させた時の表示が早くなりました。
・検索機能が、メモ、連絡先、ミュージック、メール、カレンダーのアプリに搭載されました。
カレンダーの場合はリスト表示のときのみ検索フォームが表示されます。
・予測変換の初期候補の表示が若干狭くなりました。
・ミュージック再生中にデバイスをシェイクすることでシャッフルできる設定が追加されました。
現在のiPod nanoで搭載された機能です。早く振るより腕を多少使って振る方が反応はよかったです。
・iTunesアプリでPodcastを購読した場合すぐに再生され、ホームに戻ってもバックグラウンドで再生されます。
この状態でミュージックを起動し、曲を再生するとPodcastは一時停止します。
この逆で、ミュージック再生中に、iTunesでPodcastを購読するとミュージックが一時停止します。
・iTunesアプリでアカウント作成ができ、サインイン、サインアウトができるようになりました。
・iTunesやAppStoreでのパスワードの入力に英語しか使えなかったのが、設定に基づく言語のキーボードが使えるようになっていますね。ただし、直前に使っていたものではなく、何か違った優先順位があるような感じです。
あと、今のところYoutubeの再生バッファがしっかり確保したまま再生できていることが多いですね。
無線LANの接続品質が改善されたと考えられますけど、実際のところはどうなんでしょうか?
ただ、その副作用として再生開始するまでの時間が平均して遅くなったような気がします。
色々書いてきましたが、OS単体の使い勝手は十分よくなりました。
あとはApp Storeについてはユーザーも開発者も、アプリが玉石混淆なことと、
アプリ公開の承認まで時間がかかっていることで混乱気味になっています。
提案とすれば、画像以外に作者による
デモ動画をiTunesやApp Storeから見られるようになれば、体験版がなくても
ユーザーが気持ちよく買うことができるものになるかもしれません。
全ユーザーが50,000以上ものアプリを全部試すわけにはいかないですし、
かといって雑誌の情報ばかり頼ると
いずれはメジャーなディベロッパーの作品に偏っていくことも考えられます。
情報の品質を高めていくことが今後の課題ではないかと思います。
また、気付いたことがありましたら書き込んでいきます。
iPhone持っていたら、テザリングとか電子コンパスとかGPSとかカメラとか試せるんだけどなぁ。