今朝の5時頃にAppStoreのダウンロード数が10億本を突破しました。
わずか9ヶ月で達成した記録で、AppStoreの勢いは止まるところを知りません。

なぜ、こんなにもあっさり10億ダウンロードという数字が達成できたのでしょうか?

それを考える上で、iPhone 3G Wiki Blogのエントリーはとても参考になりました。
AppStore10億ダウンロード達成の意味

途中で述べられている「継続利用の習慣」をユーザーに身につけさせるというのは、
とても大事で、常に新しい体験を限りなくシンプルな方法で提供できていることは、
素晴らしいことだと思います。

あとは、開発者側に対しても技術的な理解は必要とはいえ、
手続きやオンライン販売に関するノウハウについてはiTunes Storeと同様に、
ブラックボックス化し、取り分を売上の70%というシンプルなルールにしたことも挙げられます。

開発準備も至ってシンプルで最新のMac OSとiPhone1台、そしてアップルと1つの契約を結べば完了。
開発者が煩わしいと思っている部分を見事に取り去っています。

なぜ、このようなシンプルな形にできるのか不思議に思ってしまいますが、
これを最初にできるのがアップルの最大の強みだと思います。

自分の知識だけでは、これぐらいのものにまとめるのが精一杯ですが、
間違いなく今年は一番ホットな携帯端末になることは間違いないでしょう。

iPhone 4G(仮称)とiPhone OS 3.0の登場が楽しみです。