iPhone 3Gが日本で発売されてから8ヶ月が経とうとしていますが、
続々と登場する斬新なアプリに驚かされるばかりです。

そんな中、各情報サイトではOSであるiPhone OSの新バージョン3.0が
発表されるという話題で、盛り上がっています。

iPhone OSと言えば、日本では2.0からでしたが、
他のメーカーのアプリがインストール可能になりました。
インターネットに接続されたマックと99ドルあれば開発できることや、
売上の70%は開発者にバックされることで、
開発者と販売の敷居を一挙に下げることに成功しました。

また、全世界共通スペックの携帯電話ということで、
携帯アプリ開発としても全機種のテストという膨大な作業から
解放されたということでも貢献しています。

開発コミュニティの基板を築いた2.0でしたが、
3.0の発表が17日ということで、
色々なサイトでは予想が繰り広げられています。

その中身は・・・
・コピー&ペーストの実装
・マルチタスク(バックグラウンド)の実現
・次世代iPhoneのハードウェアのアップデート
・Safari 4へのアップデート

が挙げられています。

確かにどれも今後の携帯には必要な機能となりますが、
本当にそれだけの発表なのか・・・

個人的に予想されていないもので実装されて欲しい機能は、
ミュージックで曲の検索機能ですね。
曲数が多いと、どこにあったか探すのが以外と大変なんですよね。
きちんと検索や日本語での並び替えができるとiPodとしての価値も
高まると思うのですが・・・

新機能の一部は次世代iPhoneのみかもしれませんが、
その発表で欲しいなという期待が高まるといいなと思いますね。