2008年9月16日にVMWare Fusionが1.3から2.0にバージョンアップしました。
2.0へのバージョンアップは正規ユーザーならば無料で行うことができます。
事前にVMWareのページでユーザー登録が必要になるので、先に済ませておく必要があります。

まだ、触って一日も経っていませんが、今までの安定性を確保しながら、HDDの容量変更、スナップショットの保存が2つ以上できるようになり、欲しかった機能がたっぷり追加され、これならWindowsとMacを両立したい人にお勧めできるようになりました。
自分が試した機能だけまずは紹介したいと思います。

・HDDの容量変更
パワーオフの状態で行いますが、まずはスナップショットをすべて削除する必要があります。
スナップショットの削除には1回30分以上(2.4GHz MacBookでの所要時間)かかりましたので、作業を終えた後に行うのがいいと思います。
その後は、容量変更を行いますが、パーティションの変更はファイル情報をすべて書き換えるので容量に比例して時間がかかると思います。8GB->20GBへの変更には20分程度かかりました。

・スナップショットの多重保存
今までFusionでは1世代の保存しかできないものが、多世代に渡り保存できるようになりました。
マージや世代分けができませんが、最初の状態をスナップショットしておき、戻せるだけでテストが必要な方々にとってはセットアップの時間がなくなりとても便利になりました。

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