8月はなかなかブログを更新できませんでしたが、
9月に入ってビッグニュースが飛び込んできたので、少し元気を取り戻しましたよ。

なんといっても、Googleが明日新ブラウザ「Google Chrome」を公開するそうです。
ブラウザと言えば「Intenet Explorer」が独壇場で、続いて「Firefox」「Safari」と続きます。
そこに、Googleが参入して、新たなるブラウザ戦争に突入しようとしています。

ブラウザの特徴はまだ未確認ですが、ブラウザの表示はWebkit。JavaScriptの実行エンジンは「V8」、さらにオフラインでもページの利用可能になる「Google Gears」の技術を使い、新世代の技術を導入したブラウザとなっています。
WebkitはAppleが主導で進めているオープンソースブラウザエンジン。V8は調べてみましたがどこが開発したものかはわかりませんでした。
また、タブブラウザのタブを独立したウィンドウとして分離することもできるとのこと。
さらに、一つのページで処理が重たくなった場合にも、タブごとに処理が独立しているため、アプリケーションごと強制終了させずにページを閉じるだけで再びブラウジングもできるそうです。

とりあえずはベータ版として、Windows用のアプリケーションを100ヵ国で配布を開始し、後にMac版、Linux版を公開するとのことです。

Webアプリケーションの可能性が見えている今、やはりブラウザを制するものが業界を制する時代になるのでしょうか?



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