Intelがついに完全ワイヤレスを実現するために必要な最後の関門であった電力供給を60Wという高出力で実現しました。

60Wというと電球を照らすほどの電力で、ノートパソコンならば十分に動かせる供給量です。
ちなみに、ファミコンなら15個同時に動かすこともできますし(電源アダプタが4W出力なことから推測)、
Wii(必要電力:約20W)も液晶モニタ(約20~30W)付で動かすこともできます。

電源もコードが必要なくなることでタコ足配線からついにお別れできますね。
電源タップもワイヤレスに対応してコードが必要な電子機器も手元で使えるようになれば最高ですね。

あとは、取り扱い方、感電や健康への影響など課題はあるものの、技術的にコードなしで電力供給できることは人類にとって大きな進化ですね。

そのうち、地上から宇宙ステーションへ電力供給できる日もくるのでしょうか?
生き続けて見守って行きたいですね。

【動画】
YouTube - Intel CTO: No more power cords

高画質版はこちらから
YouTube - Intel CTO: No more power cords(High Quality)

【ニュースソース】
インテルが電源コード不要の「ワイヤレス電力」を開発、実演ムービーを公開