CNET JAPANのニュースによると、米国小売大手であるTargetの在庫管理システムにおけるiPodの複数モデルの在庫状況が「注文可」から「生産終了」へと変わっているらしいです。

記事では、iPod Touch Nanoとでも呼ぶべき小型のタッチパネル搭載の新機種が発売されるか、iPod Shuffleの容量が倍になって発売されると予測されています。

iPod Touchの割高感は結構感じていましたし、App Storeのオープンと合わせて勢いづけていきたいところでしょう。iPhoneからiPod Touchの発売間隔が3ヶ月でしたので、発売する期間としてもちょうどいいですね。

iPod Touchは片手で操作しやすくするためにもぜひして欲しいですね。親指で届く範囲の大きさならいい感じですし、2万円前後ならば購入したい人も増えるでしょう。

液晶の大きさは現在のiPod Nanoの大きさに縦を少し伸ばせば十分ですね。
他のタッチパネルにくらべて頂点を見つける精度が高いので思ったより大胆な操作に対応できてますし、
普及させるためにも、期待したいところですね。

【ニュースソース】
(CNET)アップル、9月に新しいiPodを発表か?--小売店の在庫状況から推測
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20379060,00.htm?ref=rss