更新間隔が長くなってしまいました。
すいません。結局発売日までに、ビデオガイドの解説を完成させることができませんでした。
iPhone 3Gの発売日にiPod Touchのソフトをアップデートできたらよかったのですが、
発売日当日はAppleが準備中で、翌日の土曜日になってもAppleサイトにアップデートのリンクは表示されたものの、iTunesからのアップデートはできないというトラブルがありました。
土曜日の夜にようやくインストールできたものの、日曜日の予定は時間厳守でしたのでインストールしたソフトを試すことができず、今日ようやく色々触ることができました。
ソフトウェアのアップデートは、1.1.0~1.1.4までのソフトがインストールされたiPod Touchが対象になり、アップデートに必要な価格は1,200円(税込)となります。
2.0のファイルサイズは225MB。携帯音楽プレーヤーのソフトウェアとしてはものすごく大きいですし、以前のバージョンからみても、結構大きいサイズになっています。
この中にOSのコア部分とWebブラウザ、音楽プレーヤー、メール、写真ギャラリー、動画再生、オンライン購入、株価、天気、マップにYouTubeの検索、再生機能が入っているんですよね?よくまとまっていますよね。
インストールする段階で、音楽、写真、動画、メール、カレンダーなどのデータが削除される旨のメッセージが表示されますので、インストール後はあらためてiTunesを使い、転送、同期の作業が必要になります。iPod Touchの設定とメールアカウントの設定はメールデータと違い復元対象になります。
インストール、設定の復元、そして再起動と約15分ほど待つと、いつもの起動画面に戻ってきます。
そうすると、いつもの画面に「App Store」のアイコンが出現!! 2.0の幕開けです。
App StoreはiTunes Storeからもアクセス可能で、あらかじめ購入しておいたアプリを早速インストール。
インストールといっても、音楽や動画のような個別の転送ではなく、写真やカレンダーなどと同じように同期する形を取っています。
PCにiPodを接続し、iTunesが起動したら、デバイスの中からiPodのアイコンをクリックします。
2.0がインストールされたiPhone 3GかiPod Touchならば、タブの中に「アプリケーション」が追加されているはずです。
「アプリケーション」の項目からインストールしたいアプリにチェックを入れるか、すべて同期を選び、適用ボタンをクリックするとインストールが始まります。iTunesからインストールする場合は、再起動は必要ないものの、1つアプリをインストールする度に、インストール検証の時間が数十秒かかります。
このあたりは短縮できるものならしてほしい点ですね。
インストールが無事終了すると、ホーム画面にアイコンが追加されています。
後は、アイコンをタッチするとアプリケーションが起動します。
ようやく本領発揮という感じですね。
iPhone、iPod Touchについてはスケジュールが一度も遅れていないのがすごいですね。
計画的、戦略的に進められているのが恐ろしいです。さすが、Mac OSのリリースを半年ずらしてまでも進めている意気込みが見えています。
今日はインストールの解説だけになってしまいましたが、機能の詳細を改めて解説していきます。
ときどき、日記風な記事も入りますが、気にしないでくださいね。
すいません。結局発売日までに、ビデオガイドの解説を完成させることができませんでした。
iPhone 3Gの発売日にiPod Touchのソフトをアップデートできたらよかったのですが、
発売日当日はAppleが準備中で、翌日の土曜日になってもAppleサイトにアップデートのリンクは表示されたものの、iTunesからのアップデートはできないというトラブルがありました。
土曜日の夜にようやくインストールできたものの、日曜日の予定は時間厳守でしたのでインストールしたソフトを試すことができず、今日ようやく色々触ることができました。
ソフトウェアのアップデートは、1.1.0~1.1.4までのソフトがインストールされたiPod Touchが対象になり、アップデートに必要な価格は1,200円(税込)となります。
2.0のファイルサイズは225MB。携帯音楽プレーヤーのソフトウェアとしてはものすごく大きいですし、以前のバージョンからみても、結構大きいサイズになっています。
この中にOSのコア部分とWebブラウザ、音楽プレーヤー、メール、写真ギャラリー、動画再生、オンライン購入、株価、天気、マップにYouTubeの検索、再生機能が入っているんですよね?よくまとまっていますよね。
インストールする段階で、音楽、写真、動画、メール、カレンダーなどのデータが削除される旨のメッセージが表示されますので、インストール後はあらためてiTunesを使い、転送、同期の作業が必要になります。iPod Touchの設定とメールアカウントの設定はメールデータと違い復元対象になります。
インストール、設定の復元、そして再起動と約15分ほど待つと、いつもの起動画面に戻ってきます。
そうすると、いつもの画面に「App Store」のアイコンが出現!! 2.0の幕開けです。
App StoreはiTunes Storeからもアクセス可能で、あらかじめ購入しておいたアプリを早速インストール。
インストールといっても、音楽や動画のような個別の転送ではなく、写真やカレンダーなどと同じように同期する形を取っています。
PCにiPodを接続し、iTunesが起動したら、デバイスの中からiPodのアイコンをクリックします。
2.0がインストールされたiPhone 3GかiPod Touchならば、タブの中に「アプリケーション」が追加されているはずです。
「アプリケーション」の項目からインストールしたいアプリにチェックを入れるか、すべて同期を選び、適用ボタンをクリックするとインストールが始まります。iTunesからインストールする場合は、再起動は必要ないものの、1つアプリをインストールする度に、インストール検証の時間が数十秒かかります。
このあたりは短縮できるものならしてほしい点ですね。
インストールが無事終了すると、ホーム画面にアイコンが追加されています。
後は、アイコンをタッチするとアプリケーションが起動します。
ようやく本領発揮という感じですね。
iPhone、iPod Touchについてはスケジュールが一度も遅れていないのがすごいですね。
計画的、戦略的に進められているのが恐ろしいです。さすが、Mac OSのリリースを半年ずらしてまでも進めている意気込みが見えています。
今日はインストールの解説だけになってしまいましたが、機能の詳細を改めて解説していきます。
ときどき、日記風な記事も入りますが、気にしないでくださいね。