前回に引き続き、Part2ではインターネット関連に関するビデオガイドについて解説していきます。

「インターネットのすべてをポケットに」(13:25~)
ここから、インターネットを使ったアプリケーションの説明になります。


「Safariウェブブラウザ」(13:45~)
iPodタッチの機能の代名詞ともいえる、ウェブブラウザですね。
初めての方向けに機能の説明を一通りしています。
お気に入りはPCと同期できますね。
ビデオガイドの説明でiPhone内の画面は実際の画面を使用していますので、購入して同じ感覚を味わえます、縮小時に一旦画面の一部がなくなりますが、これも実際の動作と同じです。
このあたりはユーザーに購入する判断をきちんとできる材料として好感が持てますね。
CMとはっきり分けているのがわかります。


「メール」(15:30~)
現モデルと同様にGmailを代表とするIMAPメール,POPメールシステムに対応しています。
JPG, Word, Excel, Powerpoint, iWorkの添付ファイルも表示可能とのことです。
また、添付ファイルの表示は縦方向、横方向両方に対応しています。
新モデルになり、メールの削除と移動は複数同時に可能になりました。

「キーボード」(18:42~)
現モデルから一番進化したところはここではないでしょうか?
日本語入力については、普通の携帯電話のレイアウトでの入力可能になっています。
「スペース」や「改行」をすぐに押せるのは便利ですね。
また、予測変換がついているので入力も簡単にできるみたいですね。どこまで賢いかは使ってみないとわからないですね。
さらに、少ない手順で入力するためにホールドからのフリック操作で2手順。直接フリックで1手順で入力できます。これで「お」を入力するのに、5回タップする必要はなくなりますね。もちろん、普通の携帯電話と同じような入力も可能ですよ。
また、現iPhoneと同様に入力言語の切り替えが可能で、特に中国語は手書き認識できるようになっています。


「カレンダー」(22:35~)
カレンダーについては、現モデルと同様でPCからの同期が可能になっています。
新モデルではMicrosoft Exchangeからの同期が追加されワイヤレスでの同期も可能とのことです。
Exchangeからのスケジュールについては、返信することもできます。


「SMSテキストメッセージ」(23:58~)
いわゆるショートメッセージですが、履歴が全部残るので時間を空けても追いかけられるのがいいですね。
iPhone同士のみなのか、Softbank同士か、全キャリア可能かについては不明です。


「GPS搭載マップ」(25:35~)
iPhone3GでGPSが内蔵されましたので、GoogleMapsとGPSの連携ができるようになりました。
GPSが利用できない場合は、Wi-Fi基地局の位置情報から場所を特定できます。
他は場所や店の検索などは従来通りですね。


「株価と天気」(27:41~)
Macに搭載されているウィジェット(Windows Vistaでいうガジェット)と同様のものをiPhone用にレイアウトしたものです。これらは、現iPod Touchで使用するには別途アップデート料金が必要ですが、標準搭載されているみたいですね。

さて、最後は追加アプリケーションについての説明になりますが、
これはPart3で紹介します。