英語版ガイドブック公開から1週間経ち、日本語に翻訳されたものが公開されました。
そこで、どんな機能を持っているのか、またiPhoneOS2.0はどこまで進化したのか、読み取れる限り解説してみたいと思います。
見てわかるところは要約していますので、見ながら読んでいただけると幸いです。
「ビデオガイド」(0:06~)
iPhoneの簡単な紹介と、iPhoneとiPhone3Gの違いを説明。セキュリティの向上、ビジネスシーンでの活用、GPS機能でマップとリンクなどのアピールポイントを説明しています。
iPhone3Gが今までの携帯と違うシステムでできていること、さらに他のメーカーから提供されるアプリケーションを自由に使えることを技術的なアピールポイントとして挙げています。
「はじめに」(1:32~)
ここで、本体の外観とボタンの紹介と、電源の入れ方とスリープの方法を説明しています。
「革新的な携帯電話」(3:10~)
タッチスクリーンによる簡単な操作とパソコンとの連携、そして、内蔵されている各アプリケーションとの連携ができると説明しています。
「電話の便利な機能を活用する」(3:45~)
電話機能の基本的な使い方を解説しています。
ところでiPhoneの電話帳にはいったい何件まで入るか疑問に思いましたが、たぶん内蔵フラッシュメモリの許す限り登録できそうです。そうでないとシンクできないですからね。
8GBモデルなら約266万人のデータが入ると計算できました。
日本人全体の2%のアドレスを入れることができます。
さて、50台集めて住民基本台帳にでもしましょうか?
それはおいといて、次の項目に行きます。
(アドレスに使用するサイズは自分のアドレスアーカイブから計算し、1人あたり30KBと仮定しました)
「ビジュアルボイスメール」(6:27~)
留守番電話のことですね。他の携帯電話と違うのは、すぐに聞き直せることと、履歴で聞いたものと聞いていないものの区別がつくことです。ここは、他の携帯とそんなに違いはありません。
「色鮮やかなワイドスクリーンiPod」(7:15~)
ここから、iPod機能についての説明に変わります。
「iPodの機能を活用する」(7:33~)
改めて、iPod機能の説明です。iPhoneやiPodタッチを使っている人にとっては知っていることですが、リストの下のボタンに「ビデオ」が加わっています。以前は「ビデオ」は別アプリケーションでしたが、動画と音楽がまとまった形になりました。
日本語の曲はすべて「#」の項目にまとまってしまい使いにくかったインデックスですが、
今回はローマ字つづりで分けているので、多少使いやすくなりました。
個人的には検索が欲しいですが、そんなアプリケーションはすぐに誰かが作りそうですし、開発者なら練習代わりに作ってみるのもいいかもしれないですね。
「iTunes Wi-Fi Music Store」(9:26~)
おなじみの直接曲を購入する機能です。
30秒なら視聴できますし、トップ10機能はジャケットを見ることもできるのでいいですね。トップ10は実際はトップ100まで見ることができます。
説明にはありませんが、決済できる状態でないと購入できません。
購入するにはあらかじめクレジットカードの登録をするか、セブンイレブンや家電量販店でiTunes Store Cardを購入し、iPhoneを使いチャージします。
チャージとクレジットが両方ある場合はチャージを優先して決済します。ギフトは条件を満たしている場合使用できます。
ギフト>チャージ>クレジットの順番ですね。
「ステレオヘッドセット」(11:08~)
通常のiPodに付属しているものとは違い、マイクとボタンが付いています。
ボタンは「再生」「曲送り」ができ、着信時には「受話器を取る」「受話器を置く」操作になります。
他のメーカーからボタン操作のできるいい音質のヘッドセットが出て欲しいですね。
「写真を楽しむ」(11:58~13:25)
写真は内蔵カメラで取ったものとPCから取り込んだものを表示できます。
あとは、写真を連絡先の写真にしたり、スライドショーとして楽しめます。
ここまでで、ようやくビデオの3分の1になります。
思ったよりも長くなりそうなので、分けて解説していきますよ。
Part 2はまた明日ぐらいに。
【関連リンク】
iPhone 3G ビデオガイド(日本語版)
そこで、どんな機能を持っているのか、またiPhoneOS2.0はどこまで進化したのか、読み取れる限り解説してみたいと思います。
見てわかるところは要約していますので、見ながら読んでいただけると幸いです。
「ビデオガイド」(0:06~)
iPhoneの簡単な紹介と、iPhoneとiPhone3Gの違いを説明。セキュリティの向上、ビジネスシーンでの活用、GPS機能でマップとリンクなどのアピールポイントを説明しています。
iPhone3Gが今までの携帯と違うシステムでできていること、さらに他のメーカーから提供されるアプリケーションを自由に使えることを技術的なアピールポイントとして挙げています。
「はじめに」(1:32~)
ここで、本体の外観とボタンの紹介と、電源の入れ方とスリープの方法を説明しています。
「革新的な携帯電話」(3:10~)
タッチスクリーンによる簡単な操作とパソコンとの連携、そして、内蔵されている各アプリケーションとの連携ができると説明しています。
「電話の便利な機能を活用する」(3:45~)
電話機能の基本的な使い方を解説しています。
ところでiPhoneの電話帳にはいったい何件まで入るか疑問に思いましたが、たぶん内蔵フラッシュメモリの許す限り登録できそうです。そうでないとシンクできないですからね。
8GBモデルなら約266万人のデータが入ると計算できました。
日本人全体の2%のアドレスを入れることができます。
さて、50台集めて住民基本台帳にでもしましょうか?
それはおいといて、次の項目に行きます。
(アドレスに使用するサイズは自分のアドレスアーカイブから計算し、1人あたり30KBと仮定しました)
「ビジュアルボイスメール」(6:27~)
留守番電話のことですね。他の携帯電話と違うのは、すぐに聞き直せることと、履歴で聞いたものと聞いていないものの区別がつくことです。ここは、他の携帯とそんなに違いはありません。
「色鮮やかなワイドスクリーンiPod」(7:15~)
ここから、iPod機能についての説明に変わります。
「iPodの機能を活用する」(7:33~)
改めて、iPod機能の説明です。iPhoneやiPodタッチを使っている人にとっては知っていることですが、リストの下のボタンに「ビデオ」が加わっています。以前は「ビデオ」は別アプリケーションでしたが、動画と音楽がまとまった形になりました。
日本語の曲はすべて「#」の項目にまとまってしまい使いにくかったインデックスですが、
今回はローマ字つづりで分けているので、多少使いやすくなりました。
個人的には検索が欲しいですが、そんなアプリケーションはすぐに誰かが作りそうですし、開発者なら練習代わりに作ってみるのもいいかもしれないですね。
「iTunes Wi-Fi Music Store」(9:26~)
おなじみの直接曲を購入する機能です。
30秒なら視聴できますし、トップ10機能はジャケットを見ることもできるのでいいですね。トップ10は実際はトップ100まで見ることができます。
説明にはありませんが、決済できる状態でないと購入できません。
購入するにはあらかじめクレジットカードの登録をするか、セブンイレブンや家電量販店でiTunes Store Cardを購入し、iPhoneを使いチャージします。
チャージとクレジットが両方ある場合はチャージを優先して決済します。ギフトは条件を満たしている場合使用できます。
ギフト>チャージ>クレジットの順番ですね。
「ステレオヘッドセット」(11:08~)
通常のiPodに付属しているものとは違い、マイクとボタンが付いています。
ボタンは「再生」「曲送り」ができ、着信時には「受話器を取る」「受話器を置く」操作になります。
他のメーカーからボタン操作のできるいい音質のヘッドセットが出て欲しいですね。
「写真を楽しむ」(11:58~13:25)
写真は内蔵カメラで取ったものとPCから取り込んだものを表示できます。
あとは、写真を連絡先の写真にしたり、スライドショーとして楽しめます。
ここまでで、ようやくビデオの3分の1になります。
思ったよりも長くなりそうなので、分けて解説していきますよ。
Part 2はまた明日ぐらいに。
【関連リンク】
iPhone 3G ビデオガイド(日本語版)