Windows使いにくい ビル・ゲイツ氏本人が苦言
 マイクロソフト社の元会長ビル・ゲイツ氏本人が、同社製品であるWindowsが使い難いと幹部社員に対し苦言のメールを送っていたことが明らかとなり..........≪続きを読む≫

2003年頃に「Windows ムービーメーカー」を導入しようとしたときに、ダウンロードページに辿り着くまでに時間がかかり、何度も再起動を求められ、1時間の格闘の末、ついに導入をあきらめたということです。
そのことをマイクロソフトの幹部に送り、改善を求めたということらしいです。

ニュースソースの記事ではビル・ゲイツ本人は肯定はしなかったものの、「こうした(苦言を呈した)メールを書かなかった日はなかった」とのことです。

確かに、Windows UpdateすらもWindows XP SP2からSP3へアップデートするときには、Windows Updateのコンポーネントを更新し、正規版ソフトの確認をし、初めてSP3へアップデートできる。アップデートには1時間程度かかり、さらに再起動して起動確認するので、アップデート作業するときは残業代を出してほしいですね。

ヘルプについても、どうすればいいかわからない説明とリンクのたらい回しで結局二重遭難になってしまいますしね。

ビル・ゲイツ会長本人もWindowsがここまでややこしいものになるとは思わなかったんでしょうね。


【関連リンク】
(ニュースソース)
(Technobahn)ビルゲイツ本人がマイクロソフトに苦情、Windowsの使い難さはどうにかなりませんか?