いよいよ、待ちに待ったiPhoneがソフトバンクより7月11日(金)に発売されることが、WWDCの基調講演で発表されました。

7月11日とは意外と早い発売となりましたが、早く体験できるのは嬉しい誤算ですね。
また、CPUやGPUがリビジョンが違うものの、同じモデルなので、ファームウェアのアップデートによりApp Storeが使用可能になるものと思います。でも、現在のiPod Touchユーザーのアップデートは有料なんでしょうね。いくらになるのか、気になるところです。

同時に詳細な機能が発表されましたが、前モデル同様メモリカードでの容量追加はできないようになっています。
また、内蔵メモリの容量が8GB,16GBの2タイプでこれも現状と変わらなかったというのが残念なところですが、多分これが機能を追加しながらもコストを下げるための方針となっているようです。

販売価格は8GBタイプが$199(21,153.7円*)、16GBタイプが$299(31,783.7円*)での販売となりますので、
思ったよりお手頃な価格での提供となるみたいですね。世界70ヵ国での発売にあたり販売価格は非常に重視したところだと思います。

その他にも、オンラインサービスの「.Mac」がモバイルサービス「Mobile Me」と名称変更とサービス拡大が発表されました。
MacとiPhone、iPod Touch、さらにPCとも連携が取れるということで、Macに限定しないサービスと紹介されています。ビデオガイドがありますが、コンピューターのでもはWindows Vistaを使ってしているのが特徴でしたね。Outlookと連携できているのが興味深かったですね。

(*)ドルから円への換算は6月9日 6:29現在のものを使用しました。