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結婚4年目、28歳、原因不明不妊から体外受精で
息子を授かった主婦のモモコと申します。
不妊治療をしながら色々悩んでいた過去に遡って
マンガを描いております。
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【誘発開始】
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初めての体外受精、先生曰くアンタゴニスト法とやらで誘発することになりました。

事前にネットで体外受精の体験談を読み漁っていたのですが、

「毎日注射を打ちに通院している」とか、
「自己注射が怖い」とか、
「10個採卵できた」とかとか…

多くの方がそう体験として挙げていたので、自分もてっきりそうなるかと思っていました

が、私の場合は、

・2日に一度の注射
・自己注射は対応不可の為、必ず通院
(よって、通院の為に仕事を半休にしなくては
ならなくなりました)
・結果、育った卵胞は5個





…あれ、なんか、想像してたのと違う…?

予想では、ここで一気に十数個の卵を採って、毎月1つずつ卵を戻していこうと思っていました。
(そうすれば、なんとか仕事と両立できるかと…)


甘かったです。


しかも、左卵巣の卵胞は育ちましたが、
なぜか右卵巣には注射が全く響かず、
右には卵胞ゼロ!

ただ、左に5個の卵胞が育ち、
左腹部が張って歩くと響くように痛みました


5個の卵胞から一体いくつ卵が採れるのか?
(空胞があれば数はさらに減ります…)
さらにその中から一体いくつ胚盤胞まで育つのか?
(胚盤胞まで育ててから移植するとのこと…)


気合十分で体外受精に挑みましたが、
スタート時点で一気に不安が沸き起こるのでした。