以前、私が見たい番組のリストをいつくか上げました。
もう、二度と視ることができないと
半ばあきらめていた番組
テレビ局の決断で、いつか流してくれたらいいのにと・・・
その希望も込めて、ブログに書きました。
TBSのセブンスターショーはCS放送で流れました。
フジテレビの78年の後楽園球場はファン方のご厚意で見ることができました。
そして、昨日、日本テレビで放送された
2時間ドラマ 「青年」を見ることができました。
以前、音声だけがYouTubeでupされていて、
それでも、感激して、ところどころの記憶の場面を
その音声に合わせて、思い出しながら、聴いていました。
注意
ここから、ネタバレです。
とにかく、兄貴の緒形拳がクズすぎるんです。
それに比べて弟のヒデキが人が良すぎて、
こっちがイライラするくらい。
最後は好きな人も取られて、どんなに悔しい思いをしたのかって
音声だけのときは、こんな悲劇で辛い結末なのに、
どうして私はこのドラマをとても見たいって思ったのかと、
しかし、映像で見て、このドラマの素晴らしさ、
ヒデキの演技力が改めてわかりました。
兄と弟を引き離すために、わざと小春さんはお兄さんと逃げたんだというコメントを読んで
そういうことだったのかと、幼い視点では気づかなかったことまで
発見させていただいて、upして頂いた方に感謝です。
このドラマで共演した緒方拳さんに
後に病気で入院したときに
「牛はのろのろ歩く」
とお手紙をいただいたとヒデキが言ってましたね。
いつも、突っ走ってるヒデキに
たまには歩いたっていいんだよって言ってくださったのですね。
心優しい俳優さんと共演できて、
ヒデキは幸せだったね。