北京オリンピックは、ロサンゼルスオリンピック以来、

バリバリに見ました。




個人的には、部活をやってた関係性もあり、陸上の4×100リレーに

一番感動しましたが、ソフトボールもよかった。



あと、何といっても人間的に勉強になったのは、北島康介でした。


世界新+二冠の北島康介は、レース自体は貫録勝ちでしたが、

その泳ぎ自体が尋常じゃないなと思いました。



北島が何がすごいって、あの100Mのスピード勝負と思われる中でも

非常にゆったりとしたストロークで泳ぐ、ある種、人間を超越した泳ぎ

でしょう。



自分の泳ぎをすれば大丈夫とはいえ、金メダルじゃないと4年間がフイになる

と思えば、焦るのが当然だと思うし、それを焦らずに自分のスタイルで

泳ぎ切る強靭な精神力に恐れ入りました。



後日談で、実はコーチが、急ピッチで泳いだ時とゆっくり泳いだ時とのタイムを

それぞれ計測して、比較して、「結局どっちで泳いでも、あんま変らんだろ。」と

説明したという話を聞きましたが、それでもすげーなー、北島、。、、という感じです。



さて、この話を聞いてふと思ったのが、先日読んだ本の話題。


お店で声をかけるときのベストタイミングの話だったのですが、

「いいのないかな~。」と探している時や、商品をいくつかに絞って比較検討

している状態のときに、お客さんに声をかけると、ささっと逃げられてしまうそうです。


では、どのタイミングがいいかというと、比較検討を終わって、キョロキョロしてる

ときだそうです。

このときに、あとひと押しすれば、確実に買ってくれるとのこと。


とはいうものの、店員側からすれば、探す感じで店に入って出て行く人もいる

わけなので、その前に声をかけるのが、どうしても我慢できないでしょう。



この話と、北島康介のコーチの話は全く一緒で、声をかけても、声をかけなくても

結果が一緒なんであれば、声をかけずに、キョロキョロをじっと待つ。

これがいいのではないかと。


どこかの百貨店で、実際にどちらのほうが結果が良かったか、テストしてもらえないかなー。

僕は、声をかけないほうに100円かけるけど。



昨日、新幹線に乗りました。



いつもは、東京に行くのも、大阪に行くのも爆睡なのですが、

昨日は、たまたま、虫の居所が悪かったのか?(^_^);


静岡あたりで目が覚めてしまい、ぼーっと車窓を眺めてました。



新富士駅あたりを通った際に、

「そういえば、このへんから富士山見えるよなー。」

と、何とは無しに思っていたのですが、




その時にふと思い浮かびました。

飛行機に対抗して、新幹線は「エコ出張」というキャンペーンを張ってますが、

これは、ビジネス向けのコンテンツです。


一方で、個人旅行者向けの、キャンペーンとして「富士山を見よう」みたいな、

コンテンツはありなのではないかと。





飛行機の場合、たまに、気の利いた機長が「富士山見えるよ。」的な

アナウンスをしてくれますが、新幹線の場合、もっと確実に富士山の横を

通るわけなので、アナウンスや電光ボードでの告知ももっと確実に

できるのではないかと。




日本人ももちろんのことですが、海外からやってきた顧客の国内移動など

で、このメッセージを出したりすると、イチコロなんじゃないかと、一人

ほくそ笑んでる状態です。






この、ブログを、JR東海の関係者の人が見たりして、そんなキャンペーン

やってくれねーかなー。





この前、ウチのトイレの芳香剤が変わりました。


気づいたのは、なぜかと言えば、


「おっ、何かいいにおいがする。」って思ったからです。

(なんか、当たり前の感想ですが。。。。)





においは、一部のお店(飲食業)は上手にマーケティングに使っています。

例えば、うなぎやさん、や焼き鳥やさんは、におい(煙)を外(しかも通り側)に出すことによって、

お客さんを誘引しています。


ま、あまりいろんな店で出されても街の中がとんでもないことになりそうなので困りますけどね・・・・・。




さて、マクドナルドですが、こちらは最近、プラスのにおいが無い上に、マイナスのにおいが

充満してることがあります。


すえたにおいというか、人間から放出されるやなにおいが、染み付いている感じです。




お店は、マイナスのにおいに対してもっと敏感にならないといけないと思います。

においで、お客さんが来たり、離れていったりすることを意識するべきです。




「におい」でなく「かおり」がするって感じでしょうか。

それを目指して欲しいなあ。

ドトールもそれができれば、スタバに近づけたりして。





ま、トイレの芳香剤も「におい」かもしれないので、それが店内いっぱいに充満すると

あたまが痛くなるかも。。

ロクシタンとかボディショップとか、ハーブの香り系の「かおり」がマクドナルドでもすると

いいなあ。



お昼御飯を、さる定食屋さんのチェーン店で食べた。





そこのトイレに行ったときに、トイレの手を洗うところに、Lushの石鹸が置いてあった。

なぜ、Lushの石鹸ってわかったかというと、石鹸トレイにちゃんと表示がしてあったから。



これ、もっといろんなパターンで使える!



例えば、トイレタリー業界は、広告先としてタダで石鹸を置く場所として、

そこそこのランクのお店に置いてもらえれば、告知効果+ブランディング

になるし、


逆に、飲食のチェーン店(ファーストフードや喫茶店ナド)からすれば、

コスト削減+お店のランクによっては広告料も取ることができるかもしれない。




ただ、今日行ったお店は、せっかくの石鹸が小さくなって置かれてたので、

使わなかった。

非常にもったいなかったねえ。

この手の話はメンテナンスの体制もちゃんとできてないとダメだな。






iTMSですが、いつも使用してて、もったいないと思う点が2つあります。





1つは、Amazonのような、お気に入り機能がないこと。

お気に入り機能がないがために(もしくはカートに商品を一時保存機能がないために)

購入を迷っている商品→購入の導線設計ができていません。




もう1つは、メルマガが貧弱なこと。

これは、アメリカではあまりこの手の規模のサイトは細かくメルマガを配信したり

しないのかもしれませんが、自分の買ったアーティストの新譜だけでは如何にも

さみしい。。


もう少しいろいろと、工夫できる余地があります。


例えば、人気のIMIXの紹介とか、関連性の高いアーティストリコメンドとか、

単純なものをするだけでも、もしかすると数十%の売り上げ増効果が見込めると思います。



まあ、今はフェーズとして、とにかく曲を増やすことに注力をしているのかもしれませんが。

・・・もったいないなあ。

美容室は予約をするのを、店の電話番号にしてチェーン店であっても店で個別に予約を取っているらしい。

(ま、当然のことではあるが。)





ところが、「RITZ」は、極力予約をお客様に合わせるために、店舗すべてのスケジュールを一元管理し、

希望の日時で予約取れなかった場合は、RITZの別の店舗に振り向けてるらしい。



ホテルの予約システムを参考にしたらしいが、美容室業界では、異質らしい。






ってことは、コールセンター業界からしてみたら、美容室用の予約システムの開発をやれば、

結構多くの美容室を取り込めて、それぞれのお店のお客様のデータベースも管理できて、

結構おいしい商売ができるのではなかろうか?




予約システムを作るのは結構簡単だし、美容師のシフト管理システムも一緒に提供できて

一石二鳥かも。

これは儲かる!