久しぶりに、毒親ネタを。
幼い頃から、母への違和感がありました。
なんか、まわりの人と違う…
具体的ではないけれど、漠然と思ってました。
大きくなるにつれて、その違和感もますます大きくなり、
「え?」
「はぁ?」
と思うことが、しょっちゅうでした。
相手にひどいことをしても、それを「ひどいこと」って認識がないんですね。
私は悪意があってやってるんじゃないのに、そういう受け取り方をするアンタが悪い
って認識なんです。
散々な目に沢山合いました。
所謂カサンドラ症候群にもなりました。
なんで、こんな人なんだろう?
働いたことがないから、社会性がないの?
疑問だらけでしたが、
息子が不登校になり、スクールカウンセラーの先生のところに通ってましたが、
スクールカウンセラーの先生は、母の話を聞くと
お母さんは、ASDなんじゃないかなぁ?
と言い、
あ…言われてみれば、そうかもしれない
と、妙に納得しました。
ASDと言われたら、全てに合点がいく…
例えば、
歯科衛生士学校時代、研修旅行がありました。
バスで行ったのですが、終点が〇〇駅で、
私は、〇〇駅まで迎えを頼みました。
携帯電話などない時代、連絡手段は公衆電話。
途中、休憩で寄った△△ドライブインから電話をかけました。
その時の様子を次回書きますが、
もしかしたら、価値観の違いなだけかもしれません。
でも、もう30年近く経っても、思い出すと、あの時のことは、私だったら…と思うのです。
先に言っておきますが、
その時、電話口で私をなじり、激しく人格否定するのです。
私は、なぜそこまで言われなければならないのか、全く分かりませんでした。
30年近く経ち、あの時なぜ私をあそこまでなじったか、ASD故のパニック状態だったからなんだな…と、分かるようになったのです。