本日(11/3)、ウチの娘の二年生チームが市の大会に出場しました。

午前中に予選リーグ、午後から決勝トーナメント。

自分は夜勤上がりで昼過ぎまで睡眠、夜勤が始まるまでの間に、決勝トーナメントの試合が見れそうだったので北西部グランドまで出向きました。


で、なんだかんだで優勝!


優勝した事自体、凄い事ですが

ちゃんと前後半に分かれて、二年生全員が試合に出て

女の子も二人頑張って

みんなの力で勝ち取った優勝!

ってのが素晴らしいと思いました。


決勝の試合終了の笛が鳴った瞬間に、ベンチに座っていた子供達全員が立ち上がり、ジャンプして喜んでいるのを見て、なにやらジーンと込み上げてくるものがありました。



自分がもしこのチームのコーチだったら、勝ちにこだわって、結果にこだわって、全員を使わないかもしれません…。


同一学年のチーム、まだ二年生だからできる事なのかもしれません。

このまま、六年生になって、大会を迎えた時、それができるか?


そこが、非常に難しい問題です。


Aチームでの大会となると、今までの集大成を試す場。

そこで結果を求めないとなると、今まで何をやってきたんだろう?

となりかねない。


ただ、やっぱり自分は結果が全てだとは思わない。

例え負けたっていい、一生懸命練習し、自分達の持てる全てを出し切れたならば。


ただ、この一生懸命練習し、持てる全てを出し切る事


を怠る選手は例え能力があろうが、学年が上だろうが、試合に出る資格はない。


そこで問題となってくるのが、現在の五年生。

もうすぐ始まる新人戦のメンバー選考に現在悩んでいます。



とにかく実力重視なクラブチーム的な選考、学年重視の部活動的な選考。


自分的には、このどちらも取りたくないと思っております。


やっぱり、やる気、他人に負けない気持ち、真剣さ、このあたりを、存分に出している子供を使いたいと。


結局この気持ちが強いかどうかという事と、技術の向上は比例していくと思いますので

結果、はたから見れば

なんだ、実力重視かー

みたいに思われがちでしょうが。


だから、例え五年生だろうが試合に出れる保証もないし、四年生だろうがスタメンになれる可能性もある。


ただ、やはり、その気持ちの度合いがこちらから見てそれ程変わらないというのであれば、そこは実力ではなく、学年を重視したい。


五年生がメインの五年生がこれから最後に戦う一年なのだから。


自分はそう考える。




ただ、ただ、


最近、そこに注目して子供達を観察していたが



このままでは、五年生の何人かが辛い思いをする事になりかねない…。



頑張れ、五年生!


とにかく、やる気を見せてくれ!