物産展大好きな妹は、毎回一人で行くぐらい好きで、この期間で既に二回目。
私は人生で二回目。
私はヘタレなので、試食をすすめられると買わないとダメな気になってしまうんで一人でなんか絶対行けません。
カッケーな、妹。
私の目的はいくら丼やったんで、ひたすら色んな店のいくらをガン見。
甘い物は苦手なので、スルー。
こっちもいいけどあっちのやつもいいなぁ…
妹も必死に、いくらの量を横から見たり上から見たり、イヤシイ奴らです。
ようやく買いたい店を見つけ、購入。
その店舗はイートインも出来たんですが、屋上で食べようとテイクアウトにしました。
が、いざ食べよかーとワクワクしながら行くと、屋上は15時までと書いてありました。
先に教えといてや!と逆ギレしながら、イートインできるか買った店舗に戻って、駄目元で聞くと
「全然いいですよ!お茶出してやってなー」と、片平なぎさ似の女将が快諾してくれました(従業員女将と呼ばれていた)
思えば、いくらとカニの量を増やしてくれたり、テイクアウトのいくら丼を待ってる間、お茶出してくれたり、最初からかなり親切な店舗でした。
片平なぎさ女将、ありがとう!

「うにむらかみ」という店舗でした。
多分、色んな所でやっている北海道物産展に出没すると思われます。
しかも、テイクアウトの容器代50円がかかった分という事で、サービスでお刺身まで出してくれました。
片平なぎさ女将、関係ないけどこれから絶対サスペンス見ます!
世界の絶壁で、いくら丼を叫ぶー!

美味しすぎて無言で食べました。
次の物産展でも、絶対「うにむらかみ」さんに行きたいと思います。
単純…