「あんた、何してんのっ?どこにおるん?」と、唐突にそんな事聞かれてもなぁ…と思い「電車に乗って帰りよった所やで」と伝えた所「飲みに行かへん?」という事で…
おばちゃん一家は近所に住んでいます。
めっちゃ元気で、めっちゃパワフル、見かけも若い若い。
いとこ(24歳、女)も今回来るという事でちょっと楽しみー
近所に住んでるのに、お互い忙しくて一年以上会ってないしなぁ。
「んで、どこにおったらいいん?」と聞くと「Aちゃん(いとこ)がそこまで迎えに行ってくれるよ」との事で。
いとこはホステスさんをやっていて、年上の私より遥かにお金持ち。
愛車はビートル(二台目)ビートルが高い車かは分かりませんが、私のような一般ピーポーは左ハンドルで興奮するんです。
最近三宮、都会の中心に引越ししたらしく、なんでも彼氏と同棲中とか。
彼氏もちなみに夜のお仕事ーみたいな。
おばちゃんは何でもありな性格なので、どんどんお水の世界で頑張りなさい!と応援するちょっと変わったママ。
まぁお水の世界もピンキリやから私も全然悪いとは思わないし。
ただ、世界が違いすぎて、終始「へーっ、ほぅーっ」連呼。
あなたはほんまに私のいとこ??
結局イモ(私の妹)も加わり、おばちゃんのイキツケの店に行きました。
カウンターに女四人みたいな。
意外に居心地よかったなぁ。


その店の料理がおいしいおいしい。
トマトとクリームチーズのサラダ、蒸し鷄のカラフルサラダ。
写メを撮っていると横からいとこが「おねぇ(私)どうせあの、エリンギなんたらかんたらっていうブログに載せるんやろ」と言われ、どんなに華やかな世界で働いていようが、昔から変わっていないいとこに、ホッっした私。
人間変わらないっていい意味であるなら嬉しい事やなぁ…
と思ってしみじみしている私は、歳とった!?と落ち込み、結局どないやねん。
老後はいとこに身を委ねようと思います。