「ほんとに効果あるの?」という心配

 

私が受けた手術は、「ミディアムフェイスリフト」です。

 

これは、八事石坂やごといしざかクリニック東京院のホームページで「フェイスリフト」と記載されている、スタンダードな術式です。ニコニコキラキラ

 

こめかみから、耳の前・後ろを通って襟足まで切開し、SMASを三枚おろしにして引き上げる、一般的には「フルフェイスリフト」とよばれる手術。

 

効果がないわけないのですが、じつは、クリニックには、さらにハイリスク&ハイリターンの「フルフェイスリフト」なるメニューも用意されているのです(まぎらわしや‥)。魂が抜ける

 

※フルとミディアムのちがいは、↓こちらの動画で詳しく解説されてます。目からウロコ!です。

 

 

 

私は、目元や首、ほうれい線はそこまで気にならなかったので、大口先生に「ミディアムフェイスリフト」をすすめられ、自分でも納得して手術を受けました。

 

でも‥

クリニックの症例を見ると、たるみの目立たない人でもフルをやってる。驚きあせる
 
動画でも、フルのほうが引っ張り上げる範囲が広くて効果的だといっている。煽り汗
 
「傷の長さもダウンタイムも大差ないなら、フルフェイスリフトをやったほうがよかったんじゃないか?」
 
「ミディアムでは、すぐ元に戻ってしまうんじゃないか?」
 
「今は腫れてるから、パンパンで引き上がったようにみえるけど、腫れがひいたら効果も消えるんじゃないか?(糸リフトみたいに)」
 
疑心暗鬼ゾロゾロ‥
 

「200万も払ったのに、また金ドブだったらどうしよう」えーん泣

 
傷と内出血と腫れでぼろぼろの顔面を見ないようにしながら、鬱々と悩んでいたのでした。
 

 

腫れのピークは6日目

 

私の場合、腫れのピークは「しつけ糸」を抜糸した後にきました。

 

フェイスラインがはちきれそうで、フェィスバンドで支えないと、ほっぺたが落ちてきそうな感じ。ネガティブ

 

頬を触ってみると、太鼓みたいに張りつめていて、硬い。


もうカッチカチに硬い。

 

でも、それでも、「顔が変形して、別人になるほど腫れる」ということはありませんでした(今思えば)。

 

8日目から少しずつ腫れが引いていき、引いていくとともに、ダイヤオレンジひし形ダイヤオレンジの顔がベース型にゆるんでいきました。

 

まさか、このまま元に戻るんじゃないかと心配しましたが、今のところ効果は持続しています(術後3か月弱)。アップ

 

 

内出血のピークは6・7日目

内出血は、右側が6日目、左側が7日目にピークをむかえました。

 

最初は青紫色だった頬が、術後3日目には真っ黄色に。バナナ

 

その黄色が、どんどん下がってきて、6日目(7日目)の朝には、鎖骨あたりにまで到達しました。

 

それから、日を追うごとにうすくなり、術後3週間でほとんど分からない程度になりました。

 

ピークアウトの舞

 

術後8日目の抜糸の頃は、鏡を直視できず、メンタル鬱々できつかったな‥昇天

 

ひたすら、リッツ美容外科・佐藤先生(大口先生以上のガチ切開リフトをやる先生)の動画&インスタを見て、気持ちを立て直していたのでした。

 

ほんとに救われましたお願い

 

 

 

※ダウンタイムの写真をnoteに載せてます。プライバシーが心配なので有料にしていますが、よかったら御覧ください。↓