「ほんとに効果あるの?」という心配
私が受けた手術は、「ミディアムフェイスリフト」です。
これは、八事石坂クリニック東京院のホームページで「フェイスリフト」と記載されている、スタンダードな術式です。![]()
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こめかみから、耳の前・後ろを通って襟足まで切開し、SMASを三枚おろしにして引き上げる、一般的には「フルフェイスリフト」とよばれる手術。
効果がないわけないのですが、じつは、クリニックには、さらにハイリスク&ハイリターンの「フルフェイスリフト」なるメニューも用意されているのです(まぎらわしや‥)。![]()
※フルとミディアムのちがいは、↓こちらの動画で詳しく解説されてます。目からウロコ!です。
私は、目元や首、ほうれい線はそこまで気にならなかったので、大口先生に「ミディアムフェイスリフト」をすすめられ、自分でも納得して手術を受けました。
でも‥
「200万も払ったのに、また金ドブだったらどうしよう」

腫れのピークは6日目
私の場合、腫れのピークは「しつけ糸」を抜糸した後にきました。
フェイスラインがはちきれそうで、フェィスバンドで支えないと、ほっぺたが落ちてきそうな感じ。![]()
頬を触ってみると、太鼓みたいに張りつめていて、硬い。
もうカッチカチに硬い。
でも、それでも、「顔が変形して、別人になるほど腫れる」ということはありませんでした(今思えば)。
8日目から少しずつ腫れが引いていき、引いていくとともに、
ひし形
の顔がベース型にゆるんでいきました。
まさか、このまま元に戻るんじゃないかと心配しましたが、今のところ効果は持続しています(術後3か月弱)。![]()
内出血のピークは6・7日目
内出血は、右側が6日目、左側が7日目にピークをむかえました。
最初は青紫色だった頬が、術後3日目には真っ黄色に。![]()
その黄色が、どんどん下がってきて、6日目(7日目)の朝には、鎖骨あたりにまで到達しました。
それから、日を追うごとにうすくなり、術後3週間でほとんど分からない程度になりました。
ピークアウトの舞
術後8日目の抜糸の頃は、鏡を直視できず、メンタル鬱々できつかったな‥![]()
ひたすら、リッツ美容外科・佐藤先生(大口先生以上のガチ切開リフトをやる先生)の動画&インスタを見て、気持ちを立て直していたのでした。
ほんとに救われました![]()
※ダウンタイムの写真をnoteに載せてます。プライバシーが心配なので有料にしていますが、よかったら御覧ください。↓



