いちばんつらかったこと
1.「バレないか?」という不安
2.「ほんとに効果あるの?」という心配![]()
いろいろあるけど、この2点につきます。
1.「バレないか?」という不安
私は誰にも告げずに手術を受けました。
ちょうど単身赴任中で、月イチしか帰ってこないのをいいことに、夫にすらナイショで。![]()
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反対されるのは目に見えていたし、自分のお金で自分が受けるのに、いちいち許可とる必要なんてないよね!と思っていたからです。
要は、説得するのがめんどくさかったんですよね。![]()
それに、「仕上がった顔」を見せても、絶対にバレないという自信がありました。![]()
私の場合、たるみは下顔面に集中していて、とにかく口元、そしてフェイスラインが気になっていました。
口横のもこもこがイヤ
なので、正面顔はたるんでいても、横やナナメから見たときは、そこまでたるんでいなかったのです。
夫と真正面から真顔で見つめ合うなんて、まずあり得ない話なので、「腫れや内出血さえ引いていれば、多少口元がすっきりしたところでバレやしない!」そう思っていました。
でも、次に帰ってくるまでの3週間のうちに、「髪をおろせば違和感のない状態」にまで回復するのかどうか‥![]()
内出血で真っ黄色になった顔を見るたび不安に駆られて、「とんでもないことをしてしまったのではないか」とあせり、落ち込みました。![]()
(後編につづく)
