本格切開リフトは、ダウンタイムが長いです。
ラクになった!と実感できるのは、術後1か月を過ぎてから。
これを乗り切るために、私が実際に使用したお役立ちグッズをまとめました。![]()
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ぜひ参考にしてみてください![]()
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変装グッズ
①ウィッグ(かつら)
個人的には必須の品!
どんなに深く帽子をかぶっても、マフラーを巻いても、フェイスバンドは隠せません。
なぜなら、サイドの髪の毛が出せないから。
でも、ロングヘアのウィッグがあれば、ごくごく自然に隠すことができます。
私は、2980円のを買いました!
安いもので十分![]()
②ツバ付きニット帽
地毛+ウィッグで巨大化したアタマにかぶるなら、ニット帽一択です。
ふつうの帽子は入りません!
なるべく顔が隠せるように、「ツバ付きキャスケット型」のニット帽がいいと思います。
こういう↓ゆったりした大きめのものがいいです。
コットン製もあるので、夏に手術を受ける場合も使えますね!
③日焼け防止用マスク
超必須の品です。
ふつうのマスクは、ほっぺたが半分しか隠れないですよね?
それだと、内出血や傷跡がまる見えです!
日焼け防止用のウレタンマスクなら、耳の前までしっかり隠れるので、安心![]()
しかも洗って繰り返し使えるし、肌触りもいい。
私は「杢グレー」のMサイズを買いました。
内出血が消えた今も愛用しています。![]()
手術当日に役立つもの
①前開きのブラトップ
包帯ナシの「なんちゃってリフト」とは違い、本格切開リフトの術後はアタマが包帯でグルグル巻きになります。
なので、かぶるタイプの洋服&下着は着られません!
こういう↓前開きのブラトップがあるとラクだし便利です。
②極小ヘッドの歯ブラシ
術後2週間は必須の品です。
とにかく口が開かないので、「いつもの歯ブラシ」は使えません!![]()
赤ちゃん用でもいいけれど、柄が短くて使いにくい。
大人用でも、このくらい小さいヘッドのものなら大丈夫。
特に、「薄型」であることが重要です。
ダウンタイムに役立つもの
①介護食
術後は「口が開かない=噛めない」ので、口に入れたら崩れるものしか食べられません。
そして、その状態が、少なくとも1週間はつづきます。
でも、ゼリー飲料やプリンばかり食べてるわけにもいかない‥![]()
そんなとき、役に立つのが介護用のレトルト食品です。
大人向けだから、ふつうにおいしいし、満足感もある。
このシリーズ↓は特においしくて、好きでした。![]()
②コンシーラー
赤、青、紫、黄色‥
時間の経過とともに色がいろいろ変化する内出血。
私の場合、2か月以上経った今でも、完全には消えていません。
今は人と会うとき以外使っていませんが、1か月半くらいは、これを愛用してました。![]()
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カードサイズで小さいけれど、濃度が濃いのか、ほんの少し付けるだけで隠れます。
色を調整できるのもうれしいポイント。
私は、スパチュラは使わず、指でつけています。
③リッツ美容外科・佐藤先生の動画&インスタ
術後の精神の安定のために見ていたのは、リッツ美容外科・佐藤大介先生の動画です。
佐藤先生は、私が手術を受けた大口春雄先生以上に、攻め攻めの切開リフトをやっている先生です。
YouTubeやインスタに、手術翌日から数ヶ月後までの様子をたくさんアップしているので、これが非常に参考になりました。![]()
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この人だって、こんなにきれいに治ったんだから私だって大丈夫なはず!
そう考えて、乗り切りました。
手術の「翌日」を載せているクリニックはほとんどないので、とても参考になりますね。
特に、インスタが充実しています。![]()





