しつけ糸、抜糸へ
術後3日目、血腫予防の「しつけ糸」を抜糸するべく、再びクリニックを訪れました。
八事石坂クリニック東京院では、術後感染の原因となる血腫を予防するため、包帯やフェィスバンドでの圧迫に加えて、「しつけ糸」(Hemostatic net)を取り入れているのです。
これやってるクリニック、他にあるのかな![]()
黒い糸のステッチ![]()
あんまり長期間つけたままにしておくと色素沈着するので、抜糸は3日目。
副院長先生が、プチプチと糸を切って外していきます。![]()
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「この糸がとれると、一気に腫れが引いてきますよ」と副院長先生。
大口春雄先生も、処置室に様子を見に来てくれました。
「耳下腺の部分もとくに問題なく手術できました。思いっきり引っ張っておきましたので!」
‥はい、たしかに引き上がってます。
ひし形です!


しつけ糸の抜糸がおわると、顔のチクチク感はかなり軽減しました。
でも、糸の跡はバッチリ残ってます。
ほんとに抜糸したのか?と思うほどクッキリ。
しかも、頬のあたりの内出血が黄色くなって、フェイスラインまで下りてきてる‥![]()
明日以降、腫れは引くのか?
あと5日で仕事復帰できるのか?
期待と不安はいやが上にも高まるのでした。![]()
実際の写真はこちらです。↓プライバシーが心配なので有料にしていますが、よかったら見てみてください。
※傷跡はちょっとグロめです。苦手な方はご注意ください。

