顔面をじっくり見てみた

八事石坂クリニック東京院で、本気の切開リフトを受けた翌日、電車にゆられて、なんとか帰宅した私。
あさって(手術日を0日として3日目)の通院までは、自宅で一人で過ごすことになります。
※夫は単身赴任中![]()
私は、自宅に戻るやいなや、変装用のウィッグとマスク、ニット帽を脱ぎ捨てました。
真冬とはいえ、やっぱり暑いし、違和感があります。
フェイスバンドを外して、おそるおそる鏡を見てみると‥
やっぱり、ひし形!


しかも、フェィスバンドの圧迫で、頭頂部の髪がつぶれているので、なんとなく縦横比がおかしい。
明らかに、タテ幅よりヨコ幅が長い!

引き上がってはいます。
引き上がってはいるけれど‥
引き上がってはいるけれど‥
これは、正解なのか?
まさか、このまま固定しないよね?
一抹の不安を覚えたのでした。
痛いのか、痛くないのか?
不思議なことに、手術当日も翌日も、「痛み」といえるほどの痛みは感じませんでした。
傷は長いです。
モミアゲから、耳の前~後ろを通り、生え際に沿って襟足まで。
剥離した範囲も広い。
感覚のにぶい範囲でいうと、ほお骨からほっぺたの真ん中を通ってフェイスラインまで。
でも、「傷が痛い」「はがした箇所が痛い」という感じではなく、「皮膚がヒリヒリチクチクする」「ほっぺたが膨張してハレツしそう
」だと感じました。
大口春雄先生が動画で、「ウチの患者さん、あんまり痛がらないよね」と話していたのは、本当だった
と実感したのでした。
実際の写真はこちらです。↓プライバシーが心配なので有料にしていますが、よかったら見てみてください。
※傷跡はちょっとグロめです。苦手な方はご注意ください。

