再びクリニックへ

 

同じホテルの別部屋で待機中の看護師さんから、


「9時45分にタクシーが到着するので、お部屋まで迎えに行きますね」


とLINEで連絡がありました。ニコニコ携帯

 

緊急事態は生じなかったけど、いてくれるというだけで心強かったですニコニコ気づき

 

昨夜と同じく、ウィッグとニット帽で変装し、タクシーに乗ってクリニックへ。

※タクシー代は患者負担です。

 

到着するやいなや、処置室に案内され、看護師さんがグルグル巻きの包帯をはずしていきます。

 

包帯の下はいかに

 

そこに鏡があるけれど、こわくて見ることができません。あせる

 

手術室に移動し、横になると、副院長先生が登場。

 

大口春雄先生は、「所用により翌日検診の時間には間に合わない」と、昨日の診察時に聞いていました。

 

「腫れが少ないですね」ニコニコ音譜
「血腫もなさそうです」爆  笑アップ

 

といって、傷口に差し込んであるドレーンを抜き始める副院長先生。

 

手術のとき、血腫予防のために、傷口にドレーン(ストロー状の管)を留置しているのです。

 

血を抜くためなのか、皮膚をグイグイとしごきながら外していきます。滝汗ハッ

 

皮膚の感覚がにぶいので、痛くはありません。
痛くはないけど、こわい。
傷がパカッと開きそうでこわい。汗

 

 

ドレーンの抜去がおわると、今度は、看護師さんが髪をシャンプーしてくれました。

 

自分で髪を洗えるのは、手術当日を0日として4日目から。

 

その前に、手術時についた血液などを洗い流すため、クリニックでシャンプー&ドライヤーをしてくれるのです。ニコニコキューン

 

これは本当にうれしかった。
シャンプーまでしてくれるクリニックなんて他にあるのかな。

 

そして顔面をみた!

 

髪を乾かした後は、包帯ではなく、フェイスバンドを装着しました。

 

これから抜糸の日までの1週間、24時間つけっぱなし。


抜糸後は、1か月間・1日8時間以上、着用必須のフェイスバンド。

 

フェイスバンドは、こういうタイプ。

 

着けるとき、鏡を見てみました。
というか、最初は見ないと着けられません。
おそるおそるのぞいてみると‥

 

おお、ひし形!ダイヤオレンジ笑い泣きダイヤオレンジ

 
私は比較的ほほ骨が張っているので、すべてのたるみが頬骨にせき止められて、ひし形に!
 
頬に触れてみると、剥離したと思われる範囲は、無感覚で借りモノみたい。

触ると硬くて、太鼓のように張りつめています。
 
 
きわめつけは、血腫予防の「しつけ糸」。
 
頬から首にかけて、びっしりと黒い糸のステッチが‥笑い泣き
 
私は、セミロングの地毛の上に、ロングのカツラをかぶり、さらに上からニット帽をかぶって、マスクをつけました。
 
マスクは、ふつうのではなく、耳の前まで隠せる「日焼け防止用のマスク」です。
 
ふつうのマスクだと、しつけ糸がはみ出します爆  笑
 
 
私は、地毛+ウィッグで巨大化したアタマをニット帽で包み(さらに巨大化)、六本木駅から電車にゆられて、2日ぶりに自宅に帰還したのでした。
 
 
 
※実際の写真をnoteに載せています。プライバシーが心配なので有料にしていますが、術後の経過やビフォー&アフターも分かります。
よかったら、見てみてください。