前夜に引き続き、またまた一睡もできないまま、手術翌日の朝をむかえました。
痛みはほとんどなかったです。
ただ、ひと晩中、ひたすらにあご下の包帯が苦しかった。![]()
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でもこれは、血腫予防のための圧迫なので、仕方ないことですね。
たぶん。
朝食は食べられるのか?
検診は10時からなので、まだかなりの時間があります。
私は、「口が開かないだろうな~」と思いながらも、レトルトのおかゆを口にしてみました。![]()
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術後の身体に栄養を!
と考えて選んだ玄米がゆ(アズキ入り)。
塩分が多いと顔がむくみそうなので、無塩の品。![]()
スプーンで口に運んでみると‥
噛めません。
じゃまなんです、アズキが。
玄米もかたくてムリ。
半分ほどで断念し、ふつうのおかゆにすべきだったと大後悔。![]()
口が開かないと、そしゃく力がいかに低下するかを思い知ったのでした。
翌日検診へ
八事石坂クリニックでは、切開リフトの翌日に検診を行っています。
手術翌日がいちばん血腫のリスクが高いので、医師が直接、傷の状態を確認する必要があるからです。
患者にとっても、不安がピークの翌日に医師に診てもらえるのは、大きな安心材料のひとつですよね。![]()
ネットでいろいろ調べていると、「術後の通院は抜糸だけ」などと、「通院回数の少なさ」をウリにしているクリニックをよく見かけます。![]()
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でも、それって本当にメリットなんでしょうか。
抜糸後は、もう面倒みません!
アフターケア?やってません!
ってことですよね。
それに、検診をやらずに、どうやって術後の長期経過を把握するんでしょうか。
患者からのフィードバックがあるから、医師の技術も進歩するわけで、フィードバックの機会を自ら断とうとするクリニックが、信頼にあたいするとは、正直思いません。![]()
そうこうしているうちに、出発の時刻が近づいてきたので準備開始。
「アパホテル&リゾート六本木駅東」は、部屋もあたらしくて快適です。![]()
八事石坂クリニック東京院で手術をする方には、おすすめのホテルです。
※実際の写真をnoteに載せています。プライバシーが心配なので有料にしていますが、術後の経過やビフォー&アフターも分かります。
よかったら、見てみてください。


