さあ当日が来た!
T須クリニックにミニリフトを断られて、はや5か月。
クリニック探しから始まり、カウンセリングに術前検査・術前説明‥
そして、ついにその日がやって来ました。![]()
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手術当日の朝です。
約束の10時きっかりにクリニックに到着。
まずは手術着に着替えます。
もちろん、紙ショーツ
以外の下着はナシで着用。
写真室で、5方向から、くまなく顔面写真
を撮影されたあと、診察室へ。
大口春雄総院長が登場し、手術内容の最終確認を行います。
記録を見ながら、カウンセリングや術前説明で話した内容を再確認。
切開線の位置やたるみの気になる箇所について、再度認識を合わせます(
重要)。
総院長が手術の準備に入ると、入れ替わりに、麻酔科医の先生がやってきて御挨拶。
八事石坂クリニック東京院では、全身麻酔の手術の場合、外部から麻酔専門の先生が来てくれるのです。![]()
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料金はその分高くなるけど(全身麻酔の費用:27万5000円)、執刀医が麻酔の管理までやるのは危なすぎるので、必要経費だと思いました。
大口先生、麻酔科の先生、看護師さん、スタッフの方‥
大勢の人がいるけれど、私のほかに患者はおらず、クリニックは貸し切り状態。
みなさん、今日は、私のこの手術のためだけに来てくれているのです。
そういえば、初回のカウンセリングから現在まで、計7回クリニックに行きましたが、ほかの患者さんと鉢合わせしたことが一度もありません。![]()
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待ち時間も常にゼロ。
到着と同時にすぐ御案内。
プライバシーへの配慮以上に、「一人の人間として大切に扱われていること」に感激しますね。![]()
そして手術台へ
診察が終わると、即手術台へ。![]()
横たわると同時に、ウデには点滴、アシにはフットポンプ、口には酸素マスクがぴたりと装着されます。![]()
しっかりと手を握ってくれる看護師さん。
「眠くなりますよ-」
先生の声が聞こえた瞬間、目の前の景色がにじみ、あっと思う暇もなく、私は眠りに落ちたのでした。![]()
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