当日施術はあり得ない!

 

私が受ける切開リフトは、「ミニリフト」「短時間フェイスリフト」ではなく、全身麻酔下で行う、手術時間8時間の本格リフトアップ

 

当然、カウンセリング⇒即手術とはなりません。

 

ハイリスク・ハイリターンの施術を受けるには、さまざまな事前準備が必要になるのでした。

 

まずは術前検査

 

八事石坂やごといしざかクリニック東京院のフェイスリフトは、全身麻酔で行います。

 

7時間以上かかる手術なので、局所麻酔予防接種で行うのは危険だし、そもそも無理筋です。

 

手術台の上で7時間もじっとして、皮膚を切ったり引っ張ったり、その一部始終が聞こえてくる‥とか、どう考えても怖すぎるでしょう。ネガティブあせるムリムリムリ‥

 

 

仮に2時間半で終わる「短時間リフト」だったとしても、恐怖にふるえてトラウマになりそう。滝汗

 

 

その点、全身麻酔なら、眠って起きれば終わっているから安心です。

 

ただし、全身麻酔は、健康状態に問題がある人にはリスクが高いので、事前に「心電図」「肺のレントゲン」「血液検査」をして大丈夫かどうかチェックします。

 

これが術前検査です。

 

 

つづいて術前説明へ

 

八事石坂やごといしざかクリニック東京院では、「カウンセリング」と「術前説明」を別モノとして扱い、日をあらためて行っています。

 

カウンセリングは、あくまで患者さんの悩みを聞き、その悩みを解消するにはどんな施術が効果的かを「診断」する場。サーチ

 

術前説明は、実際に手術を受けると決まってから、具体的な手術の中身やリスクについて、くわしく説明をする場です。

 

 

私は、両者を区別するクリニックの姿勢にいたく感動しました。ニコニコラブラブ

 

 

これまで、某有名クリニックで、顔面に糸を突き刺す「糸リフト」を3回も受けたけど、術前説明なんてあったためしがなかった。

 

3分カウンセリング⇒即手術が当たり前だった。

 

しかも手術台の上にスタンバイして、前の人の施術が終わるのをえんえんと待たされる「ベルトコンベアー式流れ作業」の手術。

 

まさに、まな板の鯉。魚しっぽナイフ魚あたま

 

いつも、「忘れられているのでは?」煽りと若干不安をおぼえた頃に、セカセカと医師が駆け込んできて、施術内容の確認もそこそこに、ササッと手早く糸を突き刺し、つぎの手術室へと去っていく‥

 

私が受ける「ミディアムフェイスリフト」の手術方法やリスクについて、図をかいて細かく説明してくれる大口春雄先生をみて、私は、

 

「T須クリニックでミニリフトを断られてよかった。H先生、断ってくれてありがとう!」お願いキラキラ

 

と本気で感謝したのでした。