総院長がやってきた
副院長先生の「問診」が終わり、期待にムネをふくらませていると、満を持して総院長・大口春雄先生がお出ましに。![]()
よい意味でヒョウヒョウとして、仕事にはストイックで、若干シャイな印象の、動画のイメージそのままの先生。
大口先生は、頭頸部外科での勤務経験をふまえて、フェイスリフトのリスクをていねいに説明してくれました。
「手術記録のとおりに手術されているとすれば、顔面神経が耳下腺の表面に露出している可能性はそこまで高くないと思う」![]()
「何もしてない人よりはリスクがあるが、過度に心配するほど極端に大きなリスクではない」![]()
おお、手術できそう

内心で興奮していると、大口先生は、わたしの顔面をシゲシゲと眺めつつ、「どの辺りのたるみが気になりますか?」と聞きました。
即座に
の部位を指さす私。
「『正面から見たときに、頬骨とアゴのあいだの部分がたれさがっていて、顔が四角くみえること』と『口横のふくらみ』が気になります」
すると大口先生は、鏡を見せながら、「このくらい上がります」と耳の辺りを引っ張り上げました。
私「こんなに上がるなら素晴らしいです!」![]()
先生
「口元に効果を出すために糸を併用します」
「でも、ふくらみを完全に消すことはできません」
私「そこまで厳密な結果は求めてないので」![]()
私の反応を見て、大口先生は、同席していた副院長先生に「ミディアムフェイスリフト」で見積もりを出すように指示。
※八事石坂クリニックの「ミディアムリフト」は普通のクリニックの「フルフェイスリフト」に該当します。
見積もり作成時間を利用して、気になっていたことを一つ聞いてみました。
「耳下腺の手術をしている人は、ハイフも糸リフトもできないって本当ですか?」
すると、大口先生と副院長先生は顔を見合わせて、
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「できるよね?」
「顔面神経が心配なら、耳下腺の部分だけ、ハイフの深度を変えればいいよね?」
と不思議そうな様子‥
「頭頸部の手術にくわしい美容外科医はあまりいないから、よく分からなくて、ミニリフトを断ったのでは」
とのこと。
この間、診察室に入ってから、ほんとに1時間!
アンチエイジング遍歴8年目にして、ようやく「きちんと話を聞いてもらい、診察&診断を受けた」と感じるカウンセリングにめぐりあったのでした。

