西麻布へGO!
耳下腺の手術の既往を理由に、T須クリニックから「ミニフェイスリフト」を断られた私![]()
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たどり着いた先は、「ベルトコンベアー式3分診療」とは一線を画する個人クリニック、八事石坂(やごといしざか)クリニック東京院でした。
LINEで予約をとり、いざ西麻布にあるクリニックへ![]()
東京院は、東京メトロ「六本木」・「広尾」のどちらからも早足で10分くらいの場所にあります。
真向かいに中国大使館があるため、辺りには警察官がうようよ。
建物の入り口はオートロックになっており、「301」をよび出すと扉を開けてもらえます。
3階でエレベーターを降りれば、そこはもう、クリニックの内部。
受付で来意をつげて身分証を見せると、そのまま診察室に案内されました。
おお、待ち時間ゼロ!

予約時間の15分前に来るように念押ししながら、毎回平気で30分以上待たせるどこぞの大手クリニックとは対応がちがーう![]()
内心おどろきつつ、「やごいしチャンネル」(クリニックのYouTube)で見慣れた診察室へと入りました。
カウンセリング1時間は本当だった
あれもこれも聞かなくては!と身構えていると、まずは副院長のK先生が登場。
事前にオンラインで提出した問診票にそって、いろいろと確認されます。
ざっくばらんで話しやすい感じの先生です![]()
懸案の耳下腺の手術について、病院でもらった手術記録を見せて聞いてみると、図解しながら、心配な点をくわしく教えてくれました。
「耳下腺が全体的にうすくなっていて、顔面神経がふつうより浅いところに出ている可能性がある。神経刺激装置をつかって、位置を確かめながら剥離すれば手術自体はできると思う。ただし、リスクは高い」
おお、出た、神経刺激装置!
リスクはあるけど、手術も一応できるのか!
この間、じつに30分![]()
ここまで腰を据えた「問診」を受けたのは初めてだ‥
しかも、切開リフトができそうな予感
K先生
「じゃあ、総院長呼んできますね」
いやが上にも期待は高まるのでした![]()
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