午前中に少しだけ値を落としたドル円ですが、
その後、じわじわと上がっているのですが
上下のブレ幅が大きいのでちょっと手を出したくない値動き。
投資家のウォーレン・バフェットの言葉に
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投資家は、悪いボールに
手を出しすぎるので、成績が悪くなる。
投資の場合、
ストライクゾーンギリギリに決まるボールを
三球見逃してもアウトにはならない。
実績を上げるためには、
絶好球がくるまで待たなくてはならない。
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というのがありますが、今日はまさに
待たなくてはならない日なのかもしれませんね。
その後も値動きを見ていたのですが、
18:00頃に、一度高値を試すも跳ね返され反落、
21:30の指標発表を待って、そこからもみ合いに
その後、93.00付近から92.40台までガラっと下降
あー、仕込んでおけば良かった・・。
買い注文がまばらだったことも原因でしょうが、
またもヘッジファンドの売り仕掛けでしょうかね。
しばらくは、もみ合ったらショート、
なんておばかなポジショニングでも
利食いできるかもしれないですね。
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おそらく、原因はまた国際通貨に関する中国側の発言。
「胡錦濤国家主席の代理、国際通貨体制の改善求める」
これでしょうね。
まったく、揺さぶり上手というかなんというか。
手段の善し悪しは別として、我が国の政府にも
このぐらい発言の影響力が欲しいもんですねぇ。


