元保育士。
絵本はもともと好きでしたが、
仕事や子育てを通して、もっと好きになりました。
4歳と6歳の男の子との日々や気づきを、
絵本の記録とともに綴っています☺️
※週2〜3回のペースで更新しています。日曜日はお休みです。
今日の一言
先日はお月見でしたね🌕️
我が家は、毎年恒例になりつつある「お月見ご飯」をしました😊
初めて子どもたちとお月見をしたのは、長男が4歳、次男が2歳のとき。
長男が幼稚園でお月見のお話を聞いてきて、家でも教えてくれたんですよね。
「お月見したい!」
でも、おもちを食べるには次男の年齢が少し心配。
そこで思いついたのが、保育士時代にお月見の日のおやつに出ていた白玉団子でした。
さっそく、子どもたちと一緒に白玉団子作り。
実は、このとき初めて白玉を作った私💦
白玉のちょうどいい硬さが分からず、試行錯誤しながら、子どもたちとかなりワチャワチャ作ったのを覚えています😂
最後に白玉をお湯に入れて、浮かんでくる様子を子どもたちと眺めていると、
「あ!浮いてきた!」
と大喜び。
できあがった白玉にきな粉をかけて、いつもよりちょっとおしゃれなお皿に盛り付けて。
それだけで、なんだか特別なご飯になりました✨
「できた〜!」
とウキウキしながら外に出てみると……
まだまだ明るい😅
「お月様、まだ出てこないね。でも、ま、いっか。食べているうちに出てくるかな。」
なんて言いながら、玄関の外で食べました。
結局、食べ終わる頃になってもお月様は出てきませんでした😂
初めての白玉作り。
子どもたちと一緒に作ったので、台所はグチャグチャ💦
でも、今振り返ると、私にとって大切な思い出です。
そして、あれから2年。
今年のお月見では、長男がお団子を丸めて、お湯に入れてくれました。
「たくさん食べたいから、小さくするね!」
と言って、最後まで一生懸命小さく丸めていました😂
次男は、
「あ!浮いてきたよ!」
と、白玉ができあがったことを教えてくれました。
お玉ですくうことにも挑戦しましたが、熱かったようで、そこは母の仕事に😅
そして今年は、ベランダでお月見🌕️
長男がお団子をお盆に乗せて、2階まで運んでくれました。
月が出てくる時間まで起きていられるようになったので、今年はお月様を見ながら食べることができました。
我が家のお月見の会は、今年でまだ3回目。
今年からは、お月見弁当を作ってベランダで食べることも始めました🍱🌕️
毎年同じようでいて、少しずつできることが増えて、少しずつ形も変わっていく。
そんな我が家のお月見。
子どもたちが楽しんでくれているうちは、これからも毎年開催したいなと思っています😊
昔、私も実家の庭で家族とご飯を食べたことがありました。
そのときは、こんな何気ない時間が何十年経っても覚えている思い出になるなんて、思ってもいませんでした。
子どもたちが大きくなったとき、
「あの頃、お月見の日にみんなでご飯食べたよね🌕️」
なんて思い出してくれたら嬉しいな。
そんな思い出を、これからも少しずつ作っていけたらいいなと思います☺️