幼稚園と保育所を一本化し「こども園」の設立、という政策を10年かけて行っていくようです。


新制度は教育・福祉両方の性格を併せ持つものと位置づけて、親の働き方に関係なく入園できるようにする仕組みです。



現在も「認定こども園」という似たような施設があります。

しかし、新設ではなく既存の施設に制度が改編された形で行われているので、整備が思うように進んでおらず、また財政補助も定まっておらず数は伸び悩んでいるようです。



もともと管轄省庁が違う2つです。補助金も差があり、この割合を公平にする狙いもあるとの事。


来年の国会で関連法案を提出する予定で2013年以降、順次移行していく計画だそうです。





一番大変なのは現場職員の方ですね。



関連して、雇用や労働問題も整備していかないと、なかなか思うように捗らないのかもしれない問題のように思います。