kikiのブログ

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妊娠糖尿病を経て40歳で出産回顧録

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妊娠3か月で、すでに石をお腹に入れてるような違和感があり、

 

これが妊娠というものか・・・照れ

初めてなのでそう思っていました。

 

妊娠4ヶ月くらいの時、地元に帰ってきて、友達とお茶していて、そんな話をちらっとしたら、、、

 

「妊娠4か月でそれはないでしょ」と。

妊娠初期に、赤ちゃんの違和感なんて感じないそうです。

 

え、そういうものですか!?びっくり

 

「次の検診の時に聞いてみな」言われたのですが、次の検診までは、まだ時間があって、少し不安になった私は、次の日、地元の病院に行ってみる事にしました。

 

すると先生から、

筋腫が多いから、お腹が張ってしまう、すると切迫流産の恐れがあるから、お腹張らせないように!

と言われました。

 

これがお腹が張るって感覚なのかな?

 

石を抱えているような感覚・・・今になっても、あれがお腹の張りなのかはわかりません。キョロキョロ

 

 

 

「友達とお茶してる場合ではありません、家で安静にいていないと、かなりハイリスク妊婦だよっ、出産も大きい病院じゃないと。しかも筋腫がこの位置だと帝王切開になるね」と言われて・・・落ち込む私。ショボーン

 

 

・・私、無事に出産できますかはてなマーク

 

うん、だから、安静にして。

 

はい・・・安静というのは、寝ていた方がいいですかはてなマーク

 

普通に生活していいけど張ったら寝てね。

 

はい。

 

石を抱えているような感覚が、お腹の張りであれば、歩くとなるので、実質、寝たきりのような状態です。

 

 

 

出産を決めた病院は、里帰り出産ではなく、2年前に突発性頻脈でアブレーションの手術をした大きい病院なので、何かあってもすぐ行けるように自宅に戻りました。キョロキョロ

 

 

そして、次の検診時・・・

 

地元の病院での話をしてみました。

 

すると・・・

あっけらかんとした感じで、筋腫があっても、普通に出産できるし、あんまり寝たきりになると体力も落ちるからっと。。。

 

ハイリスク妊婦で、無事に出産できるのかと不安になっていた私は、あれ、そんな感じ?と少し安心しました。照れ

 

大きい病院は、やっぱり筋腫の人なんてゴロゴロいるのね、特別ハイリスクっていうわけではない、そんな感じでした!!

 

 

5個くらい筋腫があることは知っていました。

不妊治療でも、診察してもらっていましたし、検診でも言われていて、筋腫があると、急に痛くなったりすることがあるので、その時は、病院にきてくださいっと言われていました。

 

きっと地元の先生は、私がめちゃめちゃ遊び歩いてると思ったのかな・・きっと、もっと大事にしなきゃって釘を差してくれたんだと思います。音譜

 

 

そして、診察の終わりに、売店にトコちゃんベルトっていうのがあるから、それ買ってつけてみてと。

 

トコちゃんベルト・・・かわいいネーミングだなっうーん

と思いながら、家に帰って、付けてみると!

 

なんと歩きやすい!!石がホールドされてる感じで、お腹が張りにくいアップ

 

驚きました。

 

そして、この石のような感覚は、安定期になると少し薄れていきました。

 

筋腫もお腹が大きくなるにつれ、動くみたいで、結果、出産も帝王切開ではなく普通分娩になりました音譜